こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回はMINI COOPER F56の施工実績をご紹介します。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- ストライプ剥離
- ストライプ貼り付け(部品代含む)
- ナンバープレート再封印
- ヘッドライトリペア(研磨+プロテクションフィルム)
- フロントグリルバッジ交換
ご新規のオーナー様からご用命いただきました。
ありがとうございます。

劣化したストライプは剥がすのが大変
MINIのアクセサリーの1つに、ボンネット・ルーフ・トランクのストライプがあります。
スポーティーなイメージに仕上がる人気のアイテムですが、ラッピングフィルムなので経年劣化と共に退色し、ひび割れが目立つようになります。
実はこのストライプ、剥がすのがかなり大変です。

劣化があまり進行していなければスルッと剥がすことができます。しかし劣化が進行していると、このようにちまちまと千切れるようにしか剥がれないため、時間と労力がかかります。
そのため、剥がすだけにそれなりの費用がかかる作業です。
剥がし終えたあとのボンネットの状態がこちらです。



デカールの跡がくっきりと残っています。
これは、塗装の劣化した部分とデカールで保護された部分による違いです。
そのため、研磨してもこの跡は除去できません。

研磨しても残るデカールの跡
今回はコーティングのご用命もいただいていたので、デカール除去後に全体を研磨しました。


時間をかけて丁寧に磨いた後がこちらです。



少しじっくり見ないとわかりませんが、色の違いが見えます。
この跡を見えないようにするには、研磨するか、同じ形状にラッピングフィルムを施工するかのどちらかです。

今回は、施工前と同じマットブラックのラッピングフィルムで施工しました。
ラッピングフィルムには豊富な色種があるので、ご希望の色で施工することもできますが追加料金がかかります。

ヘッドライトリペアとプロテクションフィルム
ヘッドライトリペアも今回施工しました。
最近、あまり施工実績上ではご紹介できていませんが、人気の施工メニューで月に何台かご用命いただいています。

徹底的に磨いて劣化したハードコートを除去し、プロテクションフィルムを施工します。
プロテクションフィルムにはコーティングの30倍の厚みがあり、ヘッドライトの代わりにダメージを受けます。
3〜5年程度は黄ばむことなく、確実にヘッドライトを保護します。
劣化したプロテクションフィルムを剥がせば綺麗なヘッドライトに戻ります。その後改めてフィルムで保護することで、長く同じヘッドライトを使い続けることができます。
完成写真をどうぞご覧ください。




デカールとコーティングは同時施工がおすすめ
デカールもボディも新車のように美しく輝く仕上がりになりました。
デカールが貼ってある箇所の研磨は難しく、デカールを剥がしてしまう危険があるため、ある程度のレベルにとどまります。
全て剥がすことで隅々まで研磨することができるので、デカールとコーティングの施工は同時がおすすめです。




黄ばんだヘッドライトは、美しく輝くヘッドライトに蘇りました。
コーティングですとこの状態が半年から1年程度しか持ちませんが、プロテクションフィルム施工なのでより長く楽しむことができます。

今回はフロントグリルのバッジも交換しました。

社外品のアクセサリーですが、新品のものが入手可能でしたので取り寄せて交換しました。
オーナー様お好みのデザインに変わりました。

中古車として購入された1台でしたが、全体が美しく変わり新車のように輝きました。
オーナー様にもご満足いただくことができ良かったです。
ご用命ありがとうございました。
カーハートではボディのコーティング、デカールの交換、ヘッドライトリペア、アクセサリー交換に加えて、車内のクリーニング、エアコン消臭まで内外装を美しく仕上げるサービスを提供しています。
中古車でも新車の気分を味わえるようにサポートします。
お気軽にお問い合わせください。









