こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMcLaren 570Sの施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- スモーク断熱フィルム / リア全面 GY-30IR
今回はリア全面にスモーク断熱フィルム GY-30IRを施工いたしました。
完成写真をどうぞご覧ください。
McLaren 570Sは低い車高とティアドロップ型の絞り込まれたキャビン、リアにかけて流れるようなボディラインが特徴的な1台です。

今回施工したGY-30IRは濃すぎないスモーク断熱フィルムです。リアガラスやサイドの小窓に施工することで、車内の見え方をほどよく抑えながら、外観の印象を引き締めることができます。
McLaren 570Sのようなミッドシップスポーツカーは、リアまわりのデザインが重要です。

今回はGY-30IRを選ぶことでボディの雰囲気にも自然に馴染む仕上がりになりました。
リアまわりのガラスが落ち着くことで、カーボンパーツの黒さやボディカラーの柔らかい色味もより引き立って見えます。
今回使用したGY-30IRは断熱性能を備えたフィルムです。
見た目を引き締めるだけでなく、日差しによる車内の暑さを和らげる目的でも施工する意味があります。
スポーツカーはキャビンがコンパクトな分、日差しの影響を受けると車内に熱がこもりやすい傾向があります。
リア全面に断熱フィルムを施工することで、見た目と快適性の両方に効果があります。

施工ではリアガラスやクォーターガラスの形状に合わせて、フィルムの収まりを確認しながら進めました。
McLarenのような車両はガラスの角度や周辺パネルの造形が一般的な車とは異なるため、ただ貼るだけではきれいに仕上がりません。
端部の処理や室内側から見た違和感の少なさも、仕上がりを左右する部分です。

今回の施工はMcLaren 570Sの印象を変えるというより、もともとのデザインを崩さずにリアまわりを少し引き締める内容でした。
濃すぎないGY-30IRを選んだことで上品さを残しながら、スポーツカーらしい低く構えた雰囲気がより際立ったと思います。
ご用命ありがとうございました。





