こんにちは、株式会社 カーハートです。
今回はTESLA Model 3の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- スモーク断熱フィルム / リアガラス全面
ご新規のオーナー様からご用命いただきました。
ご用命ありがとうございます。
テスラはお問い合わせの多い車種のひとつですがなかでもModel 3はガラス面積が大きく、夏場の暑さや後席の快適性を気にされるオーナー様が多い印象です。
完成写真をご覧ください。

リアガラスは外から見ると自然に黒く引き締まり、ボディカラーのレッドとのコントラストもきれいにまとまりました。
サイドガラスやルーフの黒いガラス面ともつながって見えるため、後付け感の少ない仕上がりです。
一方でテスラのリアガラスは通常のセダンとは少し構造が異なります。
Model 3のリアガラスは大きく湾曲しており、さらにサンルーフ部分まで一体でつながった形状になっています。
このリアガラスからルーフ上部までを完全に1枚で施工することはできません。
2枚分割での施工になり、通常はリアガラス上部にあるグラデーション部分でフィルムを止める施工になります。
外から見た場合はこの境目はほとんど分かりません。
黒いガラス面の中に自然に馴染むため、施工後の外観に違和感はありません。

ただし、室内側から見ると施工範囲の境目は確認できます。
後席側から上を見上げると、リアガラスの途中までフィルムが施工されていることが分かる仕上がりです。
この点はテスラModel 3のリアガラスフィルム施工で事前にご理解いただきたいポイントです。
もちろんご希望によってはサンルーフ側にも追加料金でフィルム施工が可能です。
リアガラスだけで十分か、ルーフ側まで断熱性や見た目を整えたいかは、ご希望に合わせて対応いたします。

スモーク断熱フィルムは見た目を引き締めるだけでなく、日差しによる暑さ対策や後席の快適性向上にもつながる施工です。
特にModel 3のようにガラス面積が大きい車両では、フィルムの有無で車内の体感が変わりやすくなります。

テスラは車種ごとにガラス形状や施工時の注意点が異なります。
カーハートではModel 3、Model Y、Model YLなど、テスラ各車のコーティング、カーフィルム、プロテクションフィルムに対応しております。
テスラの断熱フィルム施工をご検討中の方は、施工範囲や濃さについてお気軽にご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。





