こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はLEXUS GX550 チタニウムカーバイドグレーの施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- 透明断熱フィルム/フロントガラス(IR-85HD)
- 透明断熱フィルム/運転席・助手席(IR-90HD)
- スモーク断熱フィルム/リア全面(GY-15IR → GY-30IRに貼替え)
- 透明断熱フィルム/サンルーフ(IR-85HD)
- ナビフィルム貼付
- エンブレム取付(米国LEXUS純正 ブラック)
- ルーフキャリア取付(RHINO-RACK PIONEER 6 PLATFORM 1500×1240mm)
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
今回は何度かに分けてご用命いただいた内容を、まとめてご紹介いたします。

掲載している写真はガラス全面のフィルムを施工した時点のものと、フィルムの貼替えやエンブレム、ルーフキャリアの取付を終えた時点のものの2通りです。
ルーフキャリアの有無で、どちらの時点の写真かお分かりいただけるかと思います。
サンルーフまでガラス全面にフィルム

最初のご用命では、サンルーフを含むガラス全面にフィルムを施工いたしました。

フロントガラスにはIR-85HD、運転席と助手席にはIR-90HDの透明断熱フィルムを施工しております。
見た目はほとんど変わらないまま、日差しの暑さをやわらげるフィルムです。

サンルーフにも同じくIR-85HDを施工いたしました。
頭上から差し込む日差しは思いのほか強く、夏場の車内の暑さを和らげるうえで効果を感じていただきやすい箇所です。



後席から後ろの窓には、スモーク断熱フィルムのGY-15IRを施工いたしました。
あわせて、ナビの画面にはナビフィルムを貼り付けております。
ナビフィルムはご自身で貼ろうとすると、気泡やほこりが入りやすく意外と手間のかかる作業です。
カーハートでは、コーティングやウィンドウフィルムをご用命いただいた方に限り、ナビフィルムの貼り付けも承っております。
夜間の視界を考えてGY-30IRに貼替え
後日、夜間の後方の見え方がやや気になるとのご相談をいただきました。
そこでリア全面のフィルムを、GY-15IRから少し明るいGY-30IRに貼り替えております。
外から見るとほとんど違いは分かりませんが、車内からの見え方ははっきりと変わります。
とくに夜間や雨の日の後方確認では、その差を感じていただけるかと思います。
スモークの濃さによる見え方の違いはスモークフィルムの濃さのサンプルでご覧いただけます。
米国LEXUS純正のブラックエンブレム

こちらは純正のシルバーのエンブレムが付いた状態です。

リアの「LEXUS」の文字と「GX550」のエンブレムを、ブラックのものにお取り替えいたしました。
このブラックのエンブレムは日本のLEXUSでは設定がなく、米国LEXUSの純正パーツを輸入して取り付けております。
シルバーのエンブレムよりも落ち着きがあり、ぐっと高級感が増します。
チタニウムカーバイドグレーの塗装とも相性がよく、リアの印象が引き締まりました。
RHINO-RACKのルーフキャリアを取付

ルーフにはRHINO-RACKのPIONEER 6 PLATFORMを取り付けました。
コーティングとフィルムの専門店がルーフキャリアの取付まで、と意外に思われるかもしれません。
カーハートではこうしたアクセサリーの取付にも対応しております。

今回のルーフキャリアはオーナー様ご自身でも取り付けられる製品です。
ただし取付の際はキャリアを4人ほどで支えながら位置を合わせる必要があります。
取付のご経験がない場合は専門の業者にご依頼いただくことをおすすめしております。


キャリアはルーフモールと質感が近く、純正オプションのような佇まいです。
今回は長さ1,500mmのサイズを選ばれましたが、1,900mmと2,100mmのサイズも用意されています。
ルーフキャリアの取付はコーティングやフィルムと同時のご用命、または過去にご用命いただいた方に限り承っております。

ルーフキャリアが加わったことで、GX550がいっそうアウトドアの香りをまとう一台になりました。
ガラスの快適さからエンブレム、ルーフキャリアまで、オーナー様のこだわりを重ねて仕上げた一台です。
これからのドライブやお出かけを、心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
レクサスのカーフィルムやアクセサリーの取付をご検討の方は、お気軽にカーハートまでご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。









