こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は2026年式 TESLA Model Y シャスタホワイトパールの施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- プロテクションフィルム/フロントバンパー
- プロテクションフィルム/ボンネット・フロントフェンダー
- プロテクションフィルム/ヘッドライト・フォグランプ
- プロテクションフィルム/サイドミラー
- プロテクションフィルム/ロッカーパネル(ドア下)
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。

今回のお車は前回に引き続きModel Yです。
フロントには左右をつなぐ細いライトが配され、従来のモデルからすっきりと洗練された表情になりました。
テスラは今年特にご用命の多かったメーカーの1つです。
これまで公開していた施工実績は多くありませんが、これから順次ご紹介してまいります。
フロント周りをXPEL ULTIMATE FUSIONで保護

フロントバンパー、ボンネットとフロントフェンダー、ヘッドライトとフォグランプ、サイドミラーにXPEL ULTIMATE FUSIONを施工いたしました。
いずれも走行中に飛び石を受けやすい箇所です。


XPEL ULTIMATE FUSIONは、表面に撥水性のトップコートを備えたプロテクションフィルムです。
透明なフィルムのため、シャスタホワイトパールの質感は全く変わりません。


フィルムを施工していないドアやリア周りのボディには、GENESIS STELLA ガラスコーティングを施工しております。
飛び石を受けやすい箇所はフィルムで、それ以外のボディはコーティングで守る組み合わせです。

ホイール、窓ガラス全体にもコーティングしており全体をフィルムかコーティングで保護する施工となりました。
施工後に加えたロッカーパネル(ドア下)の保護

ロッカーパネル(ドア下)は最初の施工では含めていなかった箇所です。
施工から数週間ほどで、ドア下に傷が入ってしまったということでご相談いただきました。

傷はタッチアップで補修したうえで、ロッカーパネルにもプロテクションフィルムを施工いたしました。
テスラは鈑金塗装を指定の工場でないと受けられない場合があります。
一般の鈑金工場で気軽に直すことが難しいぶん、傷がつく前に保護しておくことがとりわけ大切です。
ロッカーパネルはタイヤが巻き上げる小石や、縁石、乗り降りの靴が当たりやすい箇所でもあります。
守る箇所が増えますと費用や時間がかかってしまいます。
お問い合わせいただければオーナー様の使い方やニーズをお伺いしてどこを優先して守るべきかなど、参考になる情報や提案をいたします。
施工範囲によって一部施工をサービスいたします。



フロント周りからドア下まで、日常で傷を受けやすい箇所をひと通り保護する施工となりました。
新しいModel Yとともに、安心してドライブをお楽しみいただければ幸いです。
パーツごとの料金はパーツ別の料金をご覧ください。
テスラのプロテクションフィルムをご検討の方は、お気軽にカーハートまでご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。









