こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-AMG GT43 Coupé スペクトラルブルーマグノの施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- プロテクションフィルム/フロントバンパー
- プロテクションフィルム/ボンネット・フロントフェンダー
- プロテクションフィルム/サイドミラー
- プロテクションフィルム/ドア・リアフェンダー
- プロテクションフィルム/ロッカーパネル
- プロテクションフィルム/リアバンパー
- プロテクションフィルム/トランク
- プロテクションフィルム/ドアステップ・ドアステッププレート
- FUSION PLUS SATIN Ceramic Coating
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーブレード交換
- レザーコーティング(2脚・センターコンソール・トリムなど)
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。

GT43 CoupéはAMG GTのラインナップに加わった2+2シーターのクーペです。
ボディカラーのスペクトラルブルーマグノは、深い青を艶消しで仕上げたマット塗装です。
光の当たり方によって、青の濃淡がやわらかく移ろいます。

半年でついた飛び石とフロントリップの擦り傷
ご納車から半年ほどでのご入庫でした。
ボディにはすでに飛び石の跡がいくつか見られ、フロントリップには擦り傷が入っていました。
これ以上、傷を増やしたくないということでこのタイミングでのご用命でした。

マット塗装は磨いて傷を目立たなくすることができません。
再塗装で直す場合も、艶消しの質感を周囲と揃えるのが難しく、費用も高額になります。
今回の傷は比較的平坦だったため、その上からプロテクションフィルムを施工いたしました。

傷そのものは残りますが、フィルムで覆うことでこれ以上広がることを防ぎます。
プロテクションフィルムは傷がほとんど無い新車時の施工が推奨されますが、傷があっても施工は可能ですので守りたいと思ったタイミングでご用命いただければと思います。
※傷の状態によっては施工できない場合がございます。
それでは完成写真をご覧ください。
XPEL STEALTH V2でマットの質感を守る

ボディ全体にはマット塗装用のプロテクションフィルムXPEL STEALTH V2を施工いたしました。
艶消しの質感を変えずに、飛び石や擦り傷からボディを守ります。




リアディフューザーなどのグロスブラックのパーツには、グロスブラックのカラープロテクションフィルムを施工しております。
パーツと同じ色のフィルムを使うことで、透明のフィルムよりエッジが目立ちにくく、純正に近い見た目に仕上がります。
ブラック以外の艶のあるパーツにはXPEL ULTIMATE FUSIONを用いております。

ステルスのフルプロテクションフィルムにはコーティングを

XPEL STEALTH V2でフル施工をされる場合、カーハートでは最近、フィルムの上にコーティングを施工することをおすすめしております。
プロテクションフィルムは塗装の代わりにダメージを受ける犠牲被膜の役割を果たします。
そのため、フィルムの上のコーティングは必ずしも必須ではありません。
ただ、フィルムそのものもきれいな状態で保ちたいとお考えの場合には、コーティングの施工をおすすめしております。
日常的にお乗りになるお車や、屋内以外に駐車される環境では、とりわけ効果を感じていただけるかと思います。

今回はフィルムの上から、サテンやマットの仕上げに対応したFUSION PLUS SATIN Ceramic Coatingを施工いたしました。
あわせてプレミアムパックとして、ホイールコーティングとウィンドウ撥水コーティングを全面に施工しております。
フロントガラスには撥水コーティングを施工したため、ワイパーはビビリの出にくいシリコンワイパーブレードへ交換いたしました。

シート2脚とセンターコンソール、トリムなどにはレザーコーティングを施工しております。



マットのスペクトラルブルーマグノを、フィルムとコーティングで守る施工となりました。
これからもGT43 Coupéとのドライブを、心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
マット塗装のお車のプロテクションフィルムをご検討の方は、お気軽にカーハートまでご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。









