こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回はMercedes-Benz G450dの施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- プロテクションフィルム / フロントバンパー
- プロテクションフィルム / グリル
- プロテクションフィルム / ボンネット・フロントフェンダー
- プロテクションフィルム / ヘッドライト
- プロテクションフィルム / リアオーバーフェンダー
- プロテクションフィルム / ドアステップ
- プロテクションフィルム / ドアステップ リア延長
- プロテクションフィルム / ドアステッププレート
- プロテクションフィルム / ランディングボード マットブラック
- プロテクションフィルム / ドアカップ
- プロテクションフィルム / ドアエッジ
- レザーコーティング / 全席+トリムなど
- IRピュアゴースト90 / フロントガラス、運転席・助手席
- G450d エンブレム交換
- 電動サイドステップ ロングタイプ
リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。
この度もご用命をありがとうございます。
完成写真をどうぞご覧ください。

今回のG450dはオパリスホワイトのボディにブラックパーツが組み合わさった引き締まった仕様でした。
フロントグリル、ホイール、ドアハンドル、サイドモールなどが黒でまとめられており、Gクラスらしい四角いフォルムがよりはっきり見える1台です。
今回はフロント周りを中心に、生活傷が入りやすい部分まで広くプロテクションフィルムを施工いたしました。
Gクラスは車高が高くボディも大きいため、一般的な乗用車とは傷の入り方が少し違います。
飛び石を受けやすいフロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダー、ヘッドライトはもちろんですが、乗り降りの際に足が当たりやすいドアステップやランディングボード、手が触れやすいドアカップ、ドアエッジも保護しておきたい部分です。

今回の施工のポイントのひとつは、フロントグリル内部までプロテクションフィルムを施工していることです。
グリルは形状が細かく、黒いパーツのため傷や拭き傷が入ると意外と目立ちます。
単純な平面ではないため、施工には手間がかかる箇所ですが、正面から見た印象を大きく左右する部分でもあります。
プロテクションフィルムの施工は基本的にDAPのカットデータを使用して行います。
DAPとは車種ごとに用意された専用カットデータのことで、車両の形状に合わせてフィルムをカットできるシステムです。
ボディへカッターを当てずに車種に合わせた施工がしやすくなります。
ただしカットデータがあるから貼れる、という単純なものではありません。
実際の車両には個体差があり貼る位置、端部の処理、曲面への追従などは施工担当者の判断が必要です。

リアのオーバーフェンダーにもプロテクションフィルムを施工しています。
Gクラスはフェンダーの張り出しが大きく、タイヤまわりからの跳ね上げや洗車時の接触を受けやすい部分です。
フロントまわりだけでなくこうした後方のパーツまで保護しておくことで、日常使用での小傷を抑えやすくなります。

またドアステップ、ドアステッププレート、ランディングボードにも施工いたしました。
Gクラスは乗降時にステップを使うことが多く、靴や荷物が触れる機会も自然と増えます。
見た目には小さな施工に感じられるかもしれませんが、実際に傷が入りやすいのはこうした生活動線上の部分です。
ランディングボードはゲレンデの定番カスタムのマットブラックのプロテクションフィルムで施工いたしました。
印象が引き締まり高級感が高まるおすすめの施工です。
さらにランディングボード下には電動サイドステップを取り付けさせて頂きました。
これまで数十台は取り付けさせて頂きましたが、皆様乗り降りが楽になったと喜ばれるカスタムです。
電動サイドステップはON/OFFを切り替えられるためシチュエーションに応じて、出さないようにしたり、逆に洗車時に足場として使えるようにすることもできます。


フロントガラス、運転席、助手席にはIRピュアゴースト90を施工しました。
見る角度によってSクラスのフロントガラスのような淡い反射が出るフィルムで、Gクラスのフロントまわりに少し個性を加えつつ、断熱効果も期待できます。


全席とトリム類にはレザーコーティングを施工いたしました。
今回の内装は赤いレザーが非常に印象的で、白い外装との対比も美しい仕様でした。
明るく鮮やかな内装は見た目の満足感が高い一方で、擦れや汚れが印象に出やすい部分でもあります。
新車時の早い段階で保護しておくことで、日常使用でのお手入れがしやすくなります。

リアのエンブレムはシルバーからグロスブラックへと交換いたしました。
小さなカスタムですがここが変わるだけでもカスタム感が出ますし、細部までのこだわりを感じられる仕上がりになります。
白いボディに対して、ホイールやモールがブラックでまとめられている車両でしたので、リアエンブレムもグロスブラックにすることで、全体の統一感がより強くなりました。
Gクラスはボディが大きく、リアまわりもシンプルな造形です。
そのため、エンブレムの色や質感が意外と目に入ります。
シルバーのままでも上品ですが、今回の仕様ではブラック化した方が車全体の雰囲気により馴染むようになりました。

プロテクションフィルムはフロントまわりだけに限らず、オーナー様が気になる箇所に合わせて施工できます。
飛び石対策、乗り降りの傷対策、荷物の接触対策など、使い方によって守るべき場所は変わります。
今回の施工はG450dをきれいに見せるためだけでなく、日常で傷みやすい部分を先に守るための内容でした。
Gクラスのように使用シーンが幅広い車ほど、どこを保護するかが重要です。
カーハートではこれまで様々なゲレンデヴァーゲンにあらゆる施工を行ってまいりました。
ぜひプロテクションフィルムの施工範囲だけでなく、便利にするカスタムなどお気軽にご相談ください。
ご用命ありがとうございました。





