プロテクションフィルムのセルフチェック
愛車にプロテクションフィルムは
必要? セルフチェック
飛び石から守りたい、見た目も変えたい、手入れを楽にしたいといったいくつかの質問にご回答いただくとご希望や使い方に合わせて、施工の選択肢をご案内します。結果のあとはLINEでのお見積りや詳しいページに進めます。
質問に答えて自分に合う施工を確かめる
当てはまるものを1つずつ選んでください。質問は最大6つです。結果は施工を考えるための目安で、最終的な施工内容はお見積りでご案内します。
このチェックはJavaScriptを使って動きます。下の「もっと詳しく知りたい方へ」から、各施工のページをご覧ください。
いちばん近いご希望はどれですか?
主な使い方は?
守りたい範囲はどこですか?
フロント周りのほかに守りたい部分はありますか?
飛び石でガラスに傷やひびが入ることも心配ですか?
フィルムを貼らない部分も、艶を出して汚れを落としやすくしたいですか?
フル施工がおすすめです
フロント周りの飛び石だけでなく、ドアやリアまわりの擦り傷まで、ボディの広い範囲をフィルムで守ります。ドアステップとリアゲートステップも含みます。撥水効果のあるフィルムを使うため、通常はコーティングを重ねずにご案内しています。ご希望があれば、XPEL純正のコーティングを重ねることもできます。
費用と効果のバランスを考えるなら、フロントフル施工がおすすめです
フロントバンパー、ボンネット、フェンダー、ヘッドライト、サイドミラーと、飛び石を受けやすい前側をまとめて守ります。施工する部分はお車の形状やご希望に合わせて変えられます。車全体を守りたい場合は、フル施工もご検討ください。
フロントフル施工に部分施工を足すのがおすすめです
前側をまとめて守るフロントフル施工に、ドアステップやリアゲートステップなど、気になる部分を足す選び方です。前側の飛び石に加えて、乗り降りで傷がつきやすい部分も守れます。
部分施工がおすすめです
ドアカップやドアステップ、リアゲートステップなど、傷が気になる部分だけにフィルムを貼ります。交換になると費用のかかるカーボンパーツだけに貼る方もいらっしゃいます。
高速道路を使うことが多い方は、前側に飛び石を受けやすくなります。前側をまとめて守るフロントフル施工も、あわせてご検討ください。
カラー・マットのプロテクションフィルムで、フル施工がおすすめです
マットやカラーのプロテクションフィルムで車全体を覆い、色や質感を変えながら、飛び石や擦り傷からも守ります。色や質感を変える場合は、車全体で見た目をそろえるため、フル施工でお受けしています。
サーキットを走る方には、フル施工をおすすめしています。
フロントガラス用のフィルムもおすすめです
飛び石によるフロントガラスの傷やひびに備える、専用のフィルムです。ボディと同時に施工すれば、お預かりは1回で済みます。小さな飛び石の傷があっても施工できますが、フィルムを貼っても傷は消えません。大きな飛び石の傷やひびがある場合は、施工できません。
フィルムを貼らない部分はコーティングがおすすめです
傷の入りやすいところはフィルムで守り、ほかの部分はコーティングで艶を出して汚れを落としやすくする組み合わせです。同時に施工すれば、お預かりは1回で済みます。コーティングは、専用サイトのcarheart.jpでご案内しています。
フロントガラス用のフィルムがおすすめです
飛び石によるフロントガラスの傷やひびに備える、専用のフィルムです。ボディの飛び石も気になる場合は、フロントフル施工と同時に施工すれば、お預かりは1回で済みます。小さな飛び石の傷があっても施工できますが、フィルムを貼っても傷は消えません。大きな飛び石の傷やひびがある場合は、施工できません。
ラッピングがおすすめです
色や質感を変えるのが目的なら、ラッピングフィルムが合います。飛び石から守ることも考えるなら、カラーやマットのプロテクションフィルムを選ぶ方法もあります。
コーティングがおすすめです
艶や汚れ、洗車のしやすさが気になる場合はコーティングが合います。ただし、コーティングで飛び石や擦り傷は防げません。傷を防ぎたい部分にはプロテクションフィルムを組み合わせることもできます。
年数がたったお車 つなぎ目のゴムやスポンジの劣化で出てくる細かなゴミが、施工のときにフィルムの下に入ることがあります。施工前のクリーニングでできる限り抑えています。また、飛び石などで塗装が欠けているところはフィルムを貼るとそこだけ白っぽく見えることがあります。お見積りの際にお車の状態に合わせてご説明します。
マット塗装のお車 艶を抑えたフィルム(ステルス)で施工することが多くあります。
このチェックは施工を考えるときの目安です。プロテクションフィルムはすべての傷を防げるものではありません。お車や塗装の状態によって、施工できる範囲が変わることもあります。
このチェックは施工を考えるときの目安です。最終的な施工内容は、お見積りでご案内します。
プロテクションフィルムが必要かどうかの考え方
プロテクションフィルムは、飛び石や擦り傷を物理的に受け止めるフィルムです。コーティングは艶を出して汚れを落としやすくするもので、飛び石や擦り傷を防ぐ力はありません。塗装を傷から守りたいかどうかが、最初の分かれ目になります。
必要になりやすいのは、塗装に傷が入ると困る場合です。たとえば、新車の塗装をそのまま残したい、将来の売却も考えて塗装の状態を保ちたい、交換になると費用のかかるカーボンパーツを守りたいといったご希望です。お子様がいらっしゃるご家庭では、乗り降りのときにつく傷を気にして施工される方もいらっしゃいます。白などの淡い色のボディは、小さな飛び石の跡が黒い点になって目立つこともあります。
一方で、傷への対策を優先しない場合は、必ずしもプロテクションフィルムを施工する必要はありません。艶や汚れ、洗車のしやすさが気になるだけなら、コーティングで十分な場合もあります。また、年数がたったお車で、飛び石などで塗装が欠けているところは、フィルムを貼るとそこだけ白っぽく見えることがあります。お車の状態に合わせて、お見積りの際にご説明します。








