こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は2026年式BMW M3 Competition Touring ブラックサファイアメタリックの施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- プロテクションフィルム/フロントバンパー
- プロテクションフィルム/ヘッドライト スモーク
- 飛び石の簡易タッチアップ
- servFaces Coat Ultima セラミックコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーブレード交換
- リアエンブレム交換(M3 Competition LCI前 純正パーツ)
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。

M3の名を冠したツーリングが初めて登場したのは、2022年のことです。
サーキット譲りの走りとステーションワゴンの実用性を一台に収めたモデルで、M3の系譜の中でも特別な位置を占めています。
今回のお車はマイナーチェンジ(LCI)を受けた後のモデルです。
ブラックサファイアメタリックは、深い黒の奥に細やかなメタリックを秘めたボディカラーです。
陽の光が差すと、黒の奥から細かな粒子がきらめきます。


オーナー様には最初、ヘッドライトのスモークプロテクションフィルムをご用命いただきました。
その後、フロントバンパーのプロテクションフィルムとコーティングをあわせてご用命いただいています。
半年の道のりで受けた飛び石

オーナー様はご納車からの半年間で、長い距離を走ってこられました。
ご入庫の時点でフロントバンパーにはすでに飛び石の跡がいくつか見られました。

高速道路で前を走る車が跳ね上げた小石は、まずフロントバンパーに届きます。
大きく開いたインテークと鋭いエッジを持つM3のバンパーは、その角にも飛び石を受けやすい形をしています。
今回は飛び石の跡を簡易的なタッチアップで補修したうえで、プロテクションフィルムで保護いたしました。
それでは完成写真をご覧ください。
フロントバンパーをプロテクションフィルムで保護

フロントバンパーにはXPEL ULTIMATE FUSIONを施工いたしました。
車種専用のカットデータを用いて施工しております。
グリルも施工可能ですが、今回はオーナー様の希望により施工範囲から外しております。
フィルムは透明でブラックサファイアメタリックの深みや輝きは全くと言っていいほど変わりません。

この先に飛び石を受けても、塗装まで傷が届きにくくなります。
長い距離を走られるお車ほど、早い段階で備えておきたいパネルです。
パーツごとの料金はパーツ別の料金をご覧ください。

フィルムとコーティングで、お車全体を守る


フィルムを施工していないボディには、servFaces Coat Ultima セラミックコーティングを施工いたしました。
ご納車時にはディーラーで疎水性のコーティングが施工されていましたが、ひと目でコーティングが施工してあると分かる艶と質感をお求めになり、施工し直すことにいたしました。

既存のコーティングは研磨によって一度取り除き、半年の間に生じた細かな洗車傷も整えております。

プロテクションフィルムは、飛び石や擦り傷といった物理的なダメージから塗装を守ります。
一方のコーティングは、汚れや水ジミを寄せつけにくくし、塗装の艶を保つためのものです。
飛び石を受けやすいフロントバンパーはフィルムで、それ以外のボディはコーティングで守ることで、費用を抑えながらお車全体を保護できます。
コーティングとプロテクションフィルムの違いはコーティングとPPFの違いで詳しくご紹介しております。


ホイールは車体から取り外してホイールコーティングを施工し、ウィンドウには撥水コーティングを施工いたしました。

フロントガラスの撥水コーティングに合わせて、ワイパーはビビリの出にくいシリコンワイパーブレードへ交換しております。
コーティングの仕上がりはこちらでご紹介しております。
リアエンブレムはLCI前のデザインへ

リアのエンブレムはオーナー様のご希望により、LCI前のデザインの純正パーツへお取り替えいたしました。


飛び石への備えを整え、エンブレムまでオーナー様のお好みを映して、M3 Competition Touringらしい精悍な佇まいに仕上がりました。
これからの長いドライブも、安心してお楽しみいただければ幸いです。
BMWのプロテクションフィルムをご検討の方は、お気軽にカーハートまでご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。





