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ルーフにラッピングフィルムを施工したランドローバー ディフェンダー

LANDROVER DEFENDER 110 ウールストーングリーン(1LQ) / ナルヴィックブラック(1AT)

施工の概要

施工箇所
ディフェンダードアエッジドアカップドアステップフロントバンパーサイドルーフ

こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。

今回は LANDROVER DEFENDER 110 の施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  1. ラッピングフィルム / ルーフ
  2. プロテクションフィルム / フロントバンパー アンダー サイド
  3. プロテクションフィルム / ドアカップ
  4. プロテクションフィルム / ドアエッジ
  5. プロテクションフィルム / ドアステップ(サイドシル)
  6. 透明断熱フィルム / 運転席・助手席
  7. FEYNLAB MATTE CERAMIC コーティング
  8. プレミアムパック(ホイールコーティング,ウィンドウ撥水コーティング/全面)
  9. シリコンワイパーゴム交換

リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。

この度もご用命ありがとうございます。

DEFENDERはその無骨で機能的なデザインから、カスタムベースとしても非常に人気の高いモデルです。

今回のオーナー様は純正の雰囲気を活かしつつ、より個性的なアクセントを加えたいということでご用命いただきました。

今回施工したのは ルーフ部分へのラッピングフィルム施工。

もともとルーフは ナルヴィックブラック ですが、そこへ ブロンズカラーのラッピングフィルムを施工いたしました。

完成写真をどうぞご覧ください。

DEFENDERはルーフが大きくフラットな形状をしているため、ルーフカラーを変更することで車全体の印象が大きく変化します。

施工前のナルヴィックブラックはボディカラーのウールストーングリーンと組み合わさり、全体として引き締まった落ち着いた印象でした。

そこにブロンズカラーを加えることで、ミリタリー調のボディカラーに温かみのあるアクセントが加わり、より個性的で存在感のあるスタイルへと変化しました。

特にサイドビューではルーフラインが強調され、ボディとルーフのコントラストが際立つことでDEFENDER特有のスクエアなフォルムがより際立つ仕上がりになっています。

またリアから見た際も、スペアタイヤカバーやブラックパーツとのバランスが良く、純正カスタムのような自然な完成度となりました。

ラッピングフィルムは塗装とは異なり

・元の塗装を残したままカラー変更が可能

・将来的に剥がして元の状態に戻せる

・部分的なアクセントカスタムができる

というメリットがあります。

今回のように ルーフのみカラーを変えるカスタムは、DEFENDERのようなスクエアなデザインの車両では特に効果が高く、車の印象を大きく変える人気のカスタムメニューです。

今回はラッピングに加えて日常の使用でダメージを受けやすい箇所へ プロテクションフィルム施工も行っています。

実は今回のDEFENDERはメーカーオプションのマットプロテクティブフィルムがボディ全体に施工されている車両です。

あまり知られていませんがこの純正フィルムは XPEL社製のプロテクションフィルムが採用されています。

今回はその純正フィルムではカバーされていない箇所や、特にダメージを受けやすい部分に 同じXPEL製のフィルムを追加施工しました。

施工箇所は以下の通りです。

・フロントバンパーアンダー

・ドアカップ

・ドアエッジ

・ドアステップ(サイドシル)

これらの箇所は乗り降りや荷物の積み下ろし、靴や爪などによって傷が入りやすい部分です。

透明のプロテクションフィルムを施工することで、見た目を変えることなく塗装面をしっかり保護することができます。

また今回のように 純正プロテクションフィルムが施工されている車両でも、足りない部分を追加施工することが可能です。

日常使用によるダメージを最小限に抑え、美しい状態を長く維持するためにおすすめの施工です。

ボディには FEYNLAB MATTE CERAMIC コーティング を施工しています。

FEYNLAB MATTE CERAMIC は一般的なボディコーティングとは異なり、マット塗装・プロテクションフィルム・ラッピングフィルムの保護に特化した専用セラミックコーティングです。

ボディにはマットプロテクティブフィルムが施工されており、ルーフにはラッピングフィルムを新たに加えたため、その質感を損なわない専用コーティングを施工いたしました。

マット仕上げの塗装やフィルムは通常の塗装のように研磨によるリカバリーが難しいため、汚れやシミを防ぐ保護が重要です。

MATTE CERAMICはマット特有の落ち着いた質感やラッピングフィルムの光沢を変えることなく、汚れの付着やシミの発生を抑え、日常のメンテナンス性を向上させます。

フィルム施工車の保護コーティングとしても非常に相性の良い製品です。

今回のような

・ルーフラッピング

・プロテクションフィルム

・マット専用コーティング

これらを組み合わせることで、

デザイン性と保護性能の両方を高めることができます。

特にDEFENDERはボディ形状がシンプルなため、ラッピングカスタムの効果が非常に分かりやすい車種でもあります。

純正の雰囲気を崩さず、少しだけ個性を加えたいオーナー様にもおすすめのカスタムです。

カーハートでは様々なメーカーのフィルムを用意しており、今回もブロンズ系というご希望に対して6色ほど提案させて頂きました。

ラッピングフィルムの中でブロンズカラーは珍しい色になりますが、それでも色味や質感の違うフィルムがございました。

黒やレッド、ブルーなどになりますとより豊富に選ぶことができます。

ちなみに定番のメーカー3社のサンプルからレッドのフィルムの数を数えましたが30色ほどございました。

きっとこの色だと思われる色があるかと思います。

お気軽にお問い合わせください。

オーナー様には今回も仕上がりを喜んでいただくことができました。

ご用命ありがとうございました。