ラッピングフィルムとの違い
ラッピングとPPFの比較見た目を変えるならラッピングフィルムが一般的です。ただ、ラッピングフィルムはいろいろな形に貼れるよう薄く作られているため、飛び石で裂けることがあります。カラープロテクションフィルムは、厚みのあるプロテクションフィルムに色を付けたものです。
| カラープロテクションフィルム | ラッピングフィルム | |
|---|---|---|
| 飛び石・擦り傷 | 厚みがあり、塗装を守れる | 薄いため、飛び石で裂けることがある |
| 浅い傷 | 熱で目立たなくなる(自己修復) | 残る |
| 貼れる形 | 複雑な形には貼れないことがある | ほとんどの形に貼れる |
| 色の数 | 限られる | 1000色以上 |
| 国内での使用実績 | 日が浅い | 10年以上 |
メリットとデメリット
メリット
- 塗装を守れる
飛び石、擦り傷、紫外線による劣化から塗装を守ります。中身はプロテクションフィルムです。 - 浅い傷は目立たなくなる
浅い擦り傷は、熱で目立たなくなります。 - 深い艶が出る
表面に厚みがあるため、塗装とは違う深い艶になります。 - 汚れが付きにくい
水をはじき、洗車で汚れを落としやすくなります。 - 剥がせば元に戻る
塗り替えと違い、剥がせば純正の塗装が残っています。
デメリット
- 貼れない形がある
ラッピングフィルムより厚く、伸びにくいため、バンパーやフェンダー、ドアなど形が複雑な部分には貼れないことがあります。実車を見て判断します。 - 日本での経年変化が分かっていない
国内で広まってから日が浅く、日本の気候で数年後にどう変わるかは分かっていない部分があります。施工前にご説明します。
色見本の一例
店舗にあるサンプルの一部です。光の当たり方で色が変わるものは、写真では伝わりにくいため、ご予約のうえ実物をご覧ください。
このほかに、グロスブラック、マットブラック、ホワイト、レッド、グレー、シルバーなどのサンプルもあります。XPELのカラープロテクションフィルムにも対応しています。
カーボンプロテクションフィルムの施工例
カーボンの織り目を再現したフィルムは、ボンネットやリアウイング、ピラーなどの一部分に貼るご依頼が多くあります。
料金とお預かりの日数
- 料金
- フィルムの種類と施工する範囲でお見積もりします。車種と貼りたい箇所をお知らせください。規模感はパーツ別の料金(透明フィルムの場合)が目安になります。
- お預かり
- 1〜2パネルなら2〜3日です。施工する範囲によって変わります。
- お支払い
- 予約金・前払いは不要です。


