こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
この度カーハートではフロントガラス用プロテクションフィルム ARMORTEK(アーマーテック)を導入いたしました。
早速、施工車両の画像をご覧ください。

今回施工させていただいた車両はBMW M3 Competition(G80)。
施工後も視認性は極めてクリア。
「貼ってあることが分からない」レベルの自然な仕上がりです。
フロントガラスは安全運転に直結する重要部位。
だからこそ透明度・歪みの少なさが求められます。
プロテクションフィルムというとXPELが有名なのですが、実はフロントガラス用のプロテクションフィルムは現時点でXPELからはリリースされておりません。
(調べたところ米国本社のXPELではガラス用フィルムとして一般的なカーフィルムをリリースしているようです)
そのためボディはXPEL、フロントガラスは他のメーカーのプロテクションフィルムという形で施工することが一般的です。
2024年12月にXPELからもフロントガラス用プロテクションフィルムがリリースされました。(2026年3月追記)

フロントバンパーなどにはXPELのプロテクションフィルムを施工しております。
これまでカーハートでは別のフィルムを主に取り扱ってまいりましたが、この度新たにARMORTEKが加わりました。
ARMORTEKは名前はまだあまり有名では無いかもしれません。
カーハートも調査するまでは認知しておりませんでした。
ARMORTEKとは
日本製の自動車ガラス保護プロテクションフィルムです。
国内屈指の技術を持つ企業の協力のもと開発された純国産フィルムで、
コンセプトは
「すべてのガラスに安心と安全を」
ARMORTEKは、国産フロントガラス用プロテクションフィルムとして高い評価を得てきたP-shield(ピーシールド)の後継フィルムです。
P-shieldはPanasonicとS-Companyの共同開発によって誕生したフィルムで、業界内では広く知られる存在でした。
実際に導入時、施工も行っている販売代理店の担当者様にお話を伺ったところ、
フロントガラスへのプロテクションフィルム施工をご検討中のお客様に
「P-shieldの後継フィルムです」
と説明すると多くの方がその時点で納得され、施工を決められるとのことでした。
それだけP-shieldの実績と信頼が厚く、その系譜を受け継ぐARMORTEKにも大きな期待が寄せられていることがうかがえます。
ARMORTEKの主な特徴
① 125ミクロンの厚みで強固に保護

防傷コート層を含む125μm構造により、飛び石やキズからガラスを保護。
公式テストでは
・超硬センターポンチ打撃テスト
・CO2エアガン(初速130km/距離5m/鉄球)
といった過酷な試験で高い衝撃吸収性能を確認しています。
② 高撥水トップコート(113°)
水接触角113°の高撥水性能により、
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雨天・降雪時の視界確保
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汚れの付着低減
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ワイパー使用頻度の低減
に寄与。
結果的にフィルム自体の耐用年数向上にもつながります。
③ 糊残りなし剥離
特殊粘着層により、剥離時にオリジナルガラスを傷めにくい設計。
再施工や車両売却時にも安心です。
公的機関への正式採用実績
ARMORTEKは信頼性の高さから、
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埼玉県警察車両
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東京消防庁 全地形活動車
に正式採用されています。
高速走行・長距離走行・追跡任務など
過酷な使用環境で選ばれていることは、大きな信頼材料です。
また、ガラス部品が入手困難な
希少なビンテージカー・クラシックカー保護用途にも適しています。
ARMORTEKは、飛び石対策はもちろん、紫外線対策や高い撥水性能、万が一の飛散防止など、さまざまな機能を兼ね備えたフロントガラス専用プロテクションフィルムです。
特に注目すべきは、その耐久性。
前身モデルである P-shield と同様に、クリアな状態を長く維持しやすい設計となっています。
とはいえ、フロントガラス用プロテクションフィルムの耐久性は、一般的に1〜2年程度が目安とされています。
これはワイパーの作動や使用環境、保管状況によって大きく左右されるためです。
ボディ用やヘッドライト用フィルムが5〜7年以上の耐久性を持つのに対し、フロントガラスは状況が異なります。
ワイパーは一度こするだけではなく、何十回、何百回、何千回と繰り返し作動します。
どれほど強靭なフィルムであっても、この継続的な摩擦は確実にダメージとなり、寿命を縮める要因となります。
実際、ほとんどのフロントガラス用プロテクションフィルムが「1〜2年」という同程度の耐久目安を提示しています。
しかし今回ご相談いただいたオーナー様からの実体験を踏まえると、フィルムによって耐久性に差が出るケースもあるようです。
耐久性を重視して選ぶのであれば、ARMORTEKは有力な選択肢のひとつと言えるでしょう。

なぜ今、フロントガラス保護が必要なのか
近年の車両は、
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自動ブレーキ用カメラ
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レーダーセンサー
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HUD(ヘッドアップディスプレイ)
などの搭載によりガラスの高機能化・高額化が進んでいます。
飛び石による交換費用は車種によっては数十万円規模になることも。
「割れてから修理」ではなく
「割れる前に守る」という考え方が重要です。
ARMORTEKは、
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純国産・JIS規格準拠
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全光線透過率91.9%の高透明設計
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125μmの強固な保護層
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水接触角113°の高撥水性能
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公的機関採用実績あり
という、信頼性と実績を兼ね備えた
フロントガラス専用プロテクションフィルムです。
大切なお車を守る選択肢として、ぜひご検討ください。
施工のご相談・お見積りはお気軽にお問い合わせください。






