現在 ウェブサイトの改修を進めております。

フルプロテクションフィルムとコーティングを施工したLEXUS LC500 ピナクル

LEXUS LC500 PINNACLE 2台目

2026年6月12日

施工の概要

メーカー
レクサス
施工箇所
サイドミラードアフロントグリルフロントバンパーフロントフェンダーヘッドライトボンネットリアスポイラーリアバンパーリアフェンダールーフロッカーパネル

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はLEXUS LC500 PINNACLEの施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  1. フルプロテクションフィルム
  2. プロテクションフィルム / フロントガラス ARMORTEK
  3. プロテクションフィルム / ドアステップ・ドアステッププレート
  4. XPEL FUSION PLUS SATIN Ceramic Coating
  5. ホイールコーティング

ご新規のオーナー様よりご用命いただきました。

ご用命ありがとうございます。

先日、別のLEXUS LC500 PINNACLEの施工実績をご紹介いたしましたが、今回のお車はそちらとは別の1台です。

LC500 PINNACLEは100台限定の特別仕様車です。

カブリオレも合わせますと200台限定になりますが、それでも貴重な1台をご用命いただけたこと、大変ありがたく思います。

完成写真をどうぞご覧ください。

LC500 PINNACLEはLEXUS LCの中でも特別感のある限定モデルです。

LCらしい低く伸びやかなクーペフォルムにマットカラーの朧銀のボディ、カーボンルーフ・リアスポイラー、専用ホイール、明るい内装が組み合わさり、通常のLC500とは異なる雰囲気があります。

ボディは光を強く反射するグロス塗装ではなく、落ち着いたマット調の質感を持つ朧銀(マットスティール/1M1)。
大きなスピンドルグリル、低いボンネット、流れるようなルーフライン、リアフェンダーへつながる造形が、より立体的に見える仕様です。

こうした限定車は単にきれいに見せるだけでなく、できるだけ良い状態で残していきたいと考えられるオーナー様も多いと思います。

今回はボディ全体をプロテクションフィルムで保護し、さらにフロントガラス、ドアステップ、ホイールまで含めて施工いたしました。

今回もボディ全体にフルプロテクションフィルムを施工しました。

プロテクションフィルムは飛び石や擦れ傷などの物理的なダメージを軽減するための透明な保護フィルムです。

コーティングは艶や防汚性、洗車のしやすさを高める施工です。
一方で、飛び石のような衝撃から塗装を守ることはできません。

LC500のようにフロントが低く、ボンネットも大きい車は、走行中に飛び石を受けやすい部分が多くあります。
またワイドなボディ、大きなドア、低い車高によって、日常使用時の擦れや接触にも気を使うお車です。

特にPINNACLEのようなマット調のボディは、通常のグロス塗装のように磨いて傷を消すことができません。
小さな擦れやシミでも目立ちやすく、補修の判断も難しくなります。

そのため状態の良いうちにプロテクションフィルムで保護しておく意味は大きいと考えています。

フルプロテクションフィルムを施工することで、フロント周りだけでなく、ドア、フェンダー、リア周りまで広く保護することができます。

限定車としての雰囲気をそのままに、飛び石や日常の傷に備える施工です。

今回のフルプロテクションフィルム施工は主に協力会社様で施工していただきました。

本来であればカーハートで施工したい気持ちもありましたが、施工スケジュールの都合が合わず、今回は協力会社様と連携して進める形となりました。

協力会社様には積載車で車両の引き取りにも対応していただき、大変助かりました。

フルプロテクションフィルムは施工範囲が広く、施工日数も必要なメニューです。
特に限定車や高額車の場合、車両の移動、保管、施工環境、仕上がり確認のすべてに注意が必要です。

今回のように協力会社様と連携する場合でも、最終的にはカーハートとして仕上がりを確認します。

完成後には一部フィルムの貼り替えや、未施工箇所への追加施工も実施しました。

ただ貼って終わりではなくカーハートの基準で確認し、オーナー様へお渡しできる状態まで仕上げています。

今回はボディのフルプロテクションフィルムに加えて、フロントガラスにはARMORTEKを施工しました。

ARMORTEKはフロントガラス専用のプロテクションフィルムです。

走行中の飛び石は、ボディだけでなくフロントガラスにも当たります。
特にLC500のように高速道路やツーリングを楽しめる車では、フロントガラスへのダメージも気になる部分です。

フロントガラスに飛び石が入ると、ガラス交換が必要になる場合があります。
また、車両によってはセンサー類の調整や部品手配が必要になることもあります。

ARMORTEKはすべての飛び石を完全に防ぐものではありません。
しかし、フロントガラスへのダメージリスクを軽減するための施工として、ボディのプロテクションフィルムとあわせてご相談いただくことが多いメニューです。

今回はドアステップ・ドアステッププレートにもプロテクションフィルムを施工しています。

LC500は車高が低く、ドアも大きいクーペです。
乗り降りの際に、靴や衣服がステップ周りに触れやすいお車でもあります。

画像でも分かるようにドアステップにはカーボン調のパネルとLEXUS LCのロゴが入り、内装の印象にも関わる部分です。

この部分に擦れ傷が増えると、乗り込むたびに気になりやすくなります。

ドアステップは飛び石ではなく、日常使用による擦れ傷が入りやすい部分です。
ボディ全体をフルプロテクションフィルムで保護していても、乗り降りで触れる部分をそのままにしておくと、細かな傷が入ることがあります。

こうした部分まで施工しておくことで走行時の保護だけでなく、普段の使用で気になりやすい傷にも備えることができます。

今回のLC500 PINNACLEで特徴的なのが、カーボンルーフとカーボンリアスポイラーです。

ルーフは面積が大きく、カーボンの織り目がきれいに見える部分です。
リアスポイラーも、後ろから見たときに車全体の印象を引き締める重要なパーツです。

カーボンパーツは美しい反面、傷が入った場合の補修や交換が簡単ではありません。
塗装面のように磨いて整えられる範囲にも限りがあります。

そのためこうしたカーボンパーツも状態の良いうちにプロテクションフィルムで保護しておく意味があります。

今回プロテクションフィルムの上にはXPEL FUSION PLUS SATIN Ceramic Coatingを施工しました。

プロテクションフィルムの上にコーティングを施工するかどうかは、必ずしも全車に必要というわけではありません。

ただし、フィルム表面にも汚れは付着します。
雨染み、虫汚れ、花粉、黄砂、洗車時の汚れなど、使用環境によってはフィルムの上にも汚れが残りやすくなります。

コーティングを施工しておくことで、フィルム表面の汚れを落としやすくし、日頃のお手入れをしやすくする効果が期待できます。

今回はXPELのプロテクションフィルムに対して、XPELのコーティングを施工しています。

理由はXPELの保証から外れないようにするためです。

XPEL ULTIMATE FUSIONは、フィルム自体にコーティング層が追加されたタイプです。
一方で、XPEL STEALTHにはコーティング層が付いていません。

そのためXPEL STEALTHを使用した場合や、フィルム表面のメンテナンス性を高めたい場合には、フィルム対応のコーティングを追加することがあります。

今回のようなマット調の仕上がりでは艶を出すのではなく、質感を大きく変えないことも大切です。
そのためXPEL FUSION PLUS SATIN Ceramic Coatingを使用し、フィルム表面の扱いやすさを高めています。

プロテクションフィルムへのコーティングは必須ではありません。
しかし保管環境や使用頻度、洗車方法によっては、施工しておいた方が扱いやすくなる場合があります。

ホイールコーティングも施工しました。

画像でも分かるようにLC500 PINNACLEのホイールはデザイン性が高く、車全体の印象に大きく関わる部分です。

ホイールはブレーキダストや道路汚れが付着しやすい箇所です。
コーティングを施工しておくことで、今後の洗車時に汚れを落としやすくなります。

限定車としての美しさを保つうえでも、ボディだけでなくホイールまで保護しておくことは大切です。

LC500 PINNACLEのマット調ボディ、カーボンルーフ、カーボンリアスポイラーの質感を損なうことなく、自然な仕上がりになりました。

画像でも分かるようにマット調のボディは光を柔らかく受け止め、LC500の立体的な造形をより強く感じさせます。

フルプロテクションフィルム施工後も、ボディラインやパネルのつながりに違和感はありません。

プロテクションフィルムをご検討される方からは、

「見た目が変わりませんか」
「貼ってある感じが出ませんか」
「マットな質感が不自然になりませんか」

というご質問をいただくことがあります。

今回のような限定車では保護性能だけでなく、見た目の自然さも非常に重要です。

プロテクションフィルムを施工していても車全体の印象が大きく変わってしまっては意味がありません。
ボディカラー、マット感、カーボンパーツの質感、パネルライン、ライトやガラスとのつながりを確認しながら、できるだけ自然に見えるように仕上げています。

LC500 PINNACLEのような限定車は、見た目の美しさと希少性の両方を大切にしたいお車です。

今回の施工によってボディ全体、フロントガラス、ドアステップ、カーボンパーツ、ホイールまで広く保護しながら、限定車らしい雰囲気を損なわない仕上がりになりました。

フルプロテクションフィルムは高級車で検討される方が多く大半は輸入車ですが、国産車でも施工は可能です。

ピナクルと同じマット塗装を持つ限定車としてSupra A90 Final Editionがございますが、こちらも施工が可能です。

近々、施工実績を紹介できるかと思います。

プロテクションフィルムはフル、フロント周り以外にもヘッドライトのみ、ドアステップのみと要所要所の施工も可能です。

お車の使い方やご希望に合わせてご提案いたします。

プロテクションフィルム施工をご検討中の方は、ぜひカーハートにご相談ください。

ご用命ありがとうございました。

レクサスのプロテクションフィルムも、
お見積もりします

車種と施工したい箇所をお知らせください。写真を送っていただくと、より正確にご案内できます。ご提案後にしつこくご連絡することはありません。

お電話 078-891-5753(回送や接客中は出られないことがあります)

レクサスの施工実績

すべて見る

プロテクションフィルムについて詳しく