こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は PORSCHE 911 Targa 4S の施工実績をご紹介いたします。

施工内容
- ヘッドライトリペア(研磨+プロテクションフィルム)
先日コーティングさせていただいた911 Targaでした。
この度もご用命ありがとうございます。

2015年式ということでしたが、オーナー様の保管が良くあまり劣化が進行しておりませんでした。
ということで当初はプロテクションフィルムの貼り付けのみで進めておりました。


しかしながら、施工を進めているとこのようにフィルムを貼るだけでハードコートが取れてしまうなど、見た目では判断できなかったのですがやはり年式相応に劣化が進行しておりました。
ということでオーナー様に事情を説明し、ヘッドライトリペアに切り替えての施工になりました。

PORSCHEなどの欧州車のハードコートは強力で研磨で落とすのが大変です。
ハードコートは本来ヘッドライトを保護するためのものなので、劣化が進行していない場合は温存してプロテクションフィルムを施工することをおすすめしております。
ハードコートを劣化させないためにもプロテクションフィルムの施工はおすすめです。
劣化したハードコートを落としプロテクションフィルムで保護いたしました。
MINIやPORSCHEはヘッドライトが球体のため平面のフィルムをうまく貼り付けるのは高難易度の作業です。
完成写真をどうぞご覧ください。

施工前のヘッドライトと比べるとくっきりとしたヘッドライトに蘇っているのがよくわかります。
PORSCHE 911のようなプレミアムスポーツカーでは、ヘッドライトの透明感が車全体の印象を大きく左右します。






プロテクションフィルムがハードコートの代わりにヘッドライトを保護いたします。
耐久性は3~5年程度で、黄ばみが徐々に発生します。
黄ばんだあとは剥がせば元のヘッドライトに戻るため、新たに施工することでまた綺麗な状態を保つことができます。
PORSCHEのヘッドライトは高価な部品でもあるため、早期の保護がコストを抑える鍵となります。
「交換までは考えていないが、見た目を美しく保ちたい」
「長く乗りたいので紫外線対策をしておきたい」
そんなオーナー様にヘッドライトリペア(研磨+プロテクションフィルム)は非常におすすめです。
ご用命ありがとうございました。






