こんにちは、株式会社 カーハートです。
今回は PORSCHE Cayman GT4 RS ヴァイザッハパッケージ の施工実績をご紹介いたします。

施工内容
- フルプロテクションフィルム(XPEL STEALTH V2 / XPEL ULTIMATE FUSION)※塗装面をステルス、カーボン部分は艶ありで施工
- プロテクションフィルム / フロントガラス(ARMORTEK)
- シリコンワイパーゴム交換
- プロテクションフィルム / スモーク(リフレクター・テールランプ・ハイマウント)※XPEL SLATE SMOKE 50%
- プロテクションフィルム / ドアステップ
- プロテクションフィルム / ドアステッププレート
- GT4 RS レタリング加工
リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。
この度もご用命ありがとうございます。
マット塗装がお好きなオーナー様で今回で4台目のご用命だったのですが、これまでもマット塗装の車両への施工やステルスフィルムによるマット化を選ばれており、今回もその流れを感じさせるご用命でした。
マット特有の質感は選び続けたくなる特別な魅力があります。
早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。


完成した車両はまさにレーシングカーのフォルムをさらに強調するかのような存在感があります。
カーボンパーツはあえて艶を残し、立体感とカーボンの特別感を強調し、イエローのGT4RSロゴやキャリパーがアクセントになっています。
単なる「マット化」ではなく、よりスパルタンな印象を高めた完成された一台となりました。





GT4 RSは911 GT3由来の自然吸気エンジンをミドシップに搭載した、いわば「公道を走れるレーシングカー」です。
高回転まで一気に吹け上がるエンジン、サーキット前提の空力設計、低い車高とワイドなスタンスなど、飛び石やダメージを受けやすい条件が揃っている車両でもあります。
そのためフルプロテクションフィルムは
- 塗装の保護
- 美観維持
- 資産価値の維持
という観点から見ても、非常に理にかなった選択です。

今回使用したステルスフィルムは、単なる保護ではなく
「質感を変えるカスタム」
としての役割も持っています。
- グロス → マットへの変化
- 光の反射を抑えた落ち着いた質感
- 傷や汚れが目立ちにくい実用性
さらに今回のようにカーボン部分を艶ありで残すことで、
純正以上に完成度の高い外観を実現できます。

フロントガラスには国産のフロントガラス専用プロテクションフィルムの「ARMORTEK」を施工。
飛び石によるヒビや割れを防ぐためのフィルムで、車高が低く走行性能の高いGT4 RSには特に有効です。
見た目や視界を損なうことなく、安心感を大きく高めてくれるフィルムです。

また、ドアステップおよびドアステッププレートにもプロテクションフィルムを施工しております。
フルプロテクションフィルムの施工自体は対応している業者様は増えておりますが、こういった乗降時にダメージが入りやすい部分までしっかり施工しているケースは、実はそれほど多くありません。
施工自体が特別難しいわけではありませんが、積極的に施工しているショップは限られている印象です。
GT4 RSは車高が低く、乗り降りの際にどうしても足や靴が当たりやすい車両です。
そのためこの部分の保護は見た目以上に重要なポイントとなります。
日常的に使うからこそ傷が入りやすい箇所をしっかり守ることで、長期的に見てもコンディションを維持しやすくなる施工です。

GT4 RSはそのままでも十分に特別な車です。
しかし今回のようにフルプロテクションフィルムを施工し、塗装面にはXPEL STEALTH、カーボン部分にはXPEL ULTIMATE FUSIONを使い分けることで、ただ保護するだけではない仕上がりへと変わります。
STEALTHは光を抑え陰影を強調し、ULTIMATE FUSIONは透明度が高く、存在感0で素材の質感をそのまま見せます。
XPELのフィルムは自己修復機能を持っているため、飛び石や洗車キズに対しても実用面でメリットがあります。
見た目だけではなく、普段使いまで考えられた仕様です。
GT4 RSのような車は、ただ保護するだけだと少し物足りないかもしれません。
「どう見せるか」まで含めて仕上げると、車の印象はよりアグレッシブに変わります。
カーハートではラッピングフィルムや塗装にも対応しておりますので、お好みの自分だけの1台に仕上げるサポートが可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
ご用命ありがとうございました。






