愛車の表情を一新 ヘッドライトリペア

【黄ばみ除去】ヘッドライトリペア

ヘッドライトリペア(黄ばみ除去)

透明感を戻したあと、
どう守るかが大切です。

ヘッドライトの黄ばみやくすみは、多くの場合、表面を保護するハードコートが紫外線や熱で劣化することで起こります。研磨で透明感を戻したあと、どのように表面を保護するかで、その後の持続期間が変わります。カーハートでは、研磨後に厚さ150μのプロテクションフィルムを施工します。透明感を保てる期間の目安は3〜5年です。

  • ヘッドライトリペアは2009年から
  • 研磨+プロテクションフィルム
  • 66,000円〜(税込)
  • 1泊2日

施工後に、再び黄ばむ理由

「研磨とコーティングをしたものの、しばらくすると再び黄ばんできた」というご相談をいただくことがあります。多くのヘッドライトに使われているポリカーボネートは、紫外線や熱の影響を受ける素材です。劣化の進み方は、保管環境や走行状況によって異なります。

表面の劣化が残っている場合

黄ばみやくすみの主な原因は、表面を保護するハードコートの劣化です。見た目だけを整えても劣化した層が残っていると、そこから再び症状が進むことがあります。

研磨後の保護方法で、耐久性が変わります

コーティングとプロテクションフィルムでは、被膜の厚さと保護できる範囲が異なります。コーティングは手軽に表面を保護できる一方、飛び石や擦り傷などの物理的なダメージには限界があります。

施工方法によって、仕上がりと持続期間が異なります

短時間の研磨やコーティングは、定期的なメンテナンスを前提に、初回の費用を抑えて見た目を整えたい場合に適しています。

一方、透明感をできるだけ長く保ち、飛び石や擦り傷からも守りたい場合は、劣化した表面を整えたうえでプロテクションフィルムを貼る方法があります。カーハートでは、仕上がりだけでなく、その後のお手入れや貼り替えまで考えて「研磨+プロテクションフィルム」をご案内しています。

カーハートの施工

ヘッドライトを専用の研磨機で磨いているところ

専用の研磨機で、複数の工程に分けて削ります

ヘッドライトの状態に合わせ、専用の研磨機と研磨材を使い分けながら複数の工程で表面を整えます。必要以上に削らないよう確認しつつ、劣化した層をできる限り均一に取り除きます。

素材や形状に合わせて進め方を変えるため、曲面の複雑なヘッドライトにも対応できます。

研磨を終えた透明なヘッドライト

厚さ150μのプロテクションフィルムで守ります

研磨後のヘッドライトに、紫外線カット率97%・厚さ150μのプロテクションフィルムを貼ります。透明感を保てる期間は、保管環境や走行距離によって異なりますが、3〜5年が目安です。

撥水性と防汚性もあり、日常の汚れが付きにくくなります。

飛び石や擦り傷からも守れます

フィルムが表面を覆うことで、高速道路での飛び石や洗車時の擦り傷など、物理的なダメージを軽減できます。ただし、衝撃の大きさによっては完全に防げない場合があります。

フィルムだけが傷んだ場合は、ヘッドライト本体を再研磨せず、フィルムの貼り替えで対応できることがあります。

スモーク仕上げも選べます

スモークタイプのプロテクションフィルムにも対応しています。黄ばみが軽い場合は、状態を確認したうえで研磨を抑えて施工できることがあります。

車種やフィルムの濃さによって光量や配光が変わるため、保安基準への適合を確認してご案内します。

この方法にたどり着くまで

カーハートがヘッドライトの黄ばみ除去を始めたのは2009年です。当初は「研磨のみ」や「研磨+コーティング」で施工していましたが、保管環境などによっては、施工後しばらくして黄ばみが再発することがありました。

研磨方法と施工後の保護を見直し、2019年から現在の「研磨+プロテクションフィルム」を採用しています。施工直後の見た目だけでなく、その後の状態をできるだけ長く保つために選んだ方法です。

施工技術の進歩について

施工前にご確認ください

内部が劣化したヘッドライト

内部の劣化には対応できません

この施工で扱えるのは、ヘッドライトの外側(表面)だけです。次のような状態は、外側からの施工では改善できません。

ヘッドライト内部の曇りやクラック(割れ・にじみ)、内側に発生したカビや水滴の跡は、外側からの施工では改善できません。また、レンズの形状によってはフィルムを施工できない場合があります。これらはユニット交換が必要になることがあり、当店の施工対象外です。

施工前に外側の劣化か内部の問題かを確認しますが、研磨を進めて表面が透明になることで、内部の曇りが初めて見える場合もあります。

その場合は状態をご説明し、施工を続けるか、研磨の段階で中止するかをご相談します。中止する場合は、それまでに行った作業分のみ費用をご請求します。

TOYOTA AXIO

施工前。黄ばみとくすみで暗く見えるヘッドライト
施工後。透明感を取り戻したヘッドライト

黄ばみとくすみで、フロントまわりの印象がかなり暗く見えていた1台です。研磨で透明感を取り戻し、プロテクションフィルムで仕上げました。

Mercedes-Benz E-Class W210(2002年式)

ヘッドライトリペアのビフォーアフター Mercedes-Benz E-Class W210

20年以上前のお車です。年式の古い車でも、内部の劣化が進んでいなければ、表面の研磨によって透明感を改善できる場合があります。旧車のオーナー様からもご依頼をいただいています。

PORSCHE Macan

ヘッドライトリペアを施工したPORSCHE Macan

曲面の大きいヘッドライトにも、形状に合わせてフィルムを施工します。複雑な形状ほど、研磨とフィルムの成形に丁寧な作業が必要です。

最新の施工実績

よくあるご質問

本当に、新車のように綺麗になりますか?

表面の黄ばみやくすみが主な原因であれば、新品に近い透明感まで改善できることがあります。ただし、内部の曇りや深いクラックがある場合は、完全にクリアにできません。施工前に状態を確認し、見込める仕上がりをご説明します。

どのくらいもちますか?

3〜5年が目安です。実際の期間は、屋内・屋外の保管環境や走行距離、日常のお手入れによって変わります。フィルムが傷んだ場合は、状態を確認したうえで貼り替えをご案内します。

施工によるデメリットはありませんか?

研磨では劣化したハードコートを取り除くため、施工後はフィルムで表面を保護することが前提になります。また、避けきれない微細な異物の混入や、フィルム端部の処理跡が出ることがあります。近くで見ると分かる場合があるため、施工前にもご説明します。

洗車やお手入れはどうすればいいですか?

通常の洗車で問題ありません。ただし、フィルムの端に高圧洗浄機の水を長時間当て続けることは避けてください。剥がれの原因になります。

国産車・輸入車どちらも対応していますか?

どちらも対応しています。ヘッドライト単体のお持ち込みや、配送でのご依頼も承っています。状態や形状によって施工の可否が変わるため、まずはご相談ください。

DIYや他店で研磨した後でも対応できますか?

状態によっては対応できます。削りすぎている場合や、内部まで劣化が進んでいる場合は施工できないことがあります。写真から施工可否の目安をご案内し、最終的には現物を確認して判断します。

値引きはできますか?

ヘッドライトリペア単体では行っていません。コーティングやカーフィルム、プロテクションフィルムなどとあわせてご用命いただく場合は、内容に応じてご相談させていただきます。

料金と施工時間

料金¥66,000〜110,000税込・左右一式
施工時間1泊2日(朝お預かり、翌日の昼以降にお返し)
施工内容研磨(複数工程)+プロテクションフィルム
オプションスモークフィルム仕上げ
お見積り無料。状態確認と施工可否の判断もあわせて行います

金額は、ヘッドライトの大きさや形状、表面の状態、使用するフィルムによって変わります。状態を確認したうえで、施工前に正式なお見積りをご案内します。ヘッドライト単体のお持ち込みや、配送でのご依頼も承っています。

写真から、施工できそうか
事前に確認します。

ヘッドライト全体と、気になる箇所が分かる写真をお送りください。「リペアできる状態か」「他店やDIYで研磨したあとでも施工できるか」といったご相談にもお答えします。写真で分かる範囲の状態確認とお見積りは無料です。

お電話 078-891-5753(回送や接客中は出られないことがあります)

2024年12月4日