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カーボンラッピングフィルムを施工した LANDROVER RANGE ROVER SPORT のリアディフューザー

LAND ROVER RANGE ROVER SPORT (L494)

施工の概要

施工内容
ラッピング
使用フィルム
カーボン
施工箇所
リアディフューザー

こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。

今回はLAND ROVER RANGE ROVER SPORT の施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  1. ラッピングフィルム / リアディフューザー

ご新規のオーナー様よりご用命いただきました。

ご用命ありがとうございます。

2代目レンジローバースポーツ(L494)は、レンジローバーのラグジュアリー性とスポーツモデルらしいダイナミックなデザインを併せ持つモデル。

とくにリアビューは横に広がるテールデザインと低く構えたスタンスによって、SUVでありながらスポーティな印象を持っています。

その中でもリアディフューザー部分は、リアデザインの印象を左右する重要なポイントです。

施工前の状態ではリアディフューザーはボディカラーと同系色のパネルとなっており、全体的にクリーンで上品な印象です。

一方で、バンパー周辺にはブラックパーツやマフラーエンドが配置されているため、この部分にアクセントを加えることでリアビューがさらに引き締まるポイントでもあります。

今回使用したのは、織り目までリアルに再現された 高品質のカーボンラッピングフィルムです。

純正カーボンパーツのような質感を持ちながら、パーツ交換を行うことなくカスタムできるのがラッピングの大きな魅力です。

今回のレンジローバースポーツには純正カーボンパーツが装着されているのですが、そのパーツと織り目を比較してもカーボンフィルムは遜色ありません。

リアディフューザーは形状が複雑で、凹凸やエッジの多いパーツですが、フィルムのテンションや貼り込み方向を調整しながら丁寧に施工。

カーボンの織り目が自然に見えるよう仕上げることで、後付け感のない自然な仕上がり を目指しました。

施工後はリアディフューザーが カーボン調の深い質感 に変わり、リアビューの印象が大きく引き締まりました。

ブラックのリアバンパーやマフラー周辺とも自然に調和し、SUVでありながらスポーツモデルらしい雰囲気がさらに強調されています。

遠目から見ると純正カーボンオプションのような自然な仕上がりで、レンジローバースポーツの洗練されたデザインを崩すことなく、さりげない個性をプラスするカスタムとなりました。

ラッピングフィルムは

・純正パーツを交換せずにカスタムできる

・必要に応じて元に戻すことができる

・パーツ保護の役割も兼ねる

といったメリットがあります。

今回のような リアディフューザー、グリル、モール、エンブレム周り などは、ラッピングによるカスタムのご相談を多くいただく部分です。

レンジローバースポーツのようなラグジュアリーSUVでも、さりげなくスポーティさをプラスすることができます。

レンジローバーをはじめ、輸入車のラッピング施工も多数実績がございます。

「純正デザインを活かしたカスタムがしたい」

「さりげなく雰囲気を変えたい」

といったオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。

ご用命ありがとうございました。