こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は TOYOTA ALPHARD 30系 の施工実績をご紹介いたします。
今回の1台はカーハートのデモカーの1台です。
これまで使用していた20系アルファードは、中古で購入してから約7年ほど活躍してくれました。
しかし、ホワイトパールクリスタルシャイン固有の塗装の問題で剥がれてきたこともあり、今回思い切って新しい1台に入れ替えることにしました。
20系アルファードはオーナー様の送迎にも利用しており、内装にはエグゼクティブシートを採用し、オーナー様からも「まるで社長気分!」と大変ご好評をいただいておりました。
新たに導入したアルファードは、最上級グレード「Executive Lounge」です。
上質な乗り心地と快適性を兼ね備えた1台として、これまで以上に快適な時間をお届けできるかと思います。
なお、こちらの車両はデモカーのため、必ずしも送迎に使用されるわけではございません。
もし実際にご乗車いただけた際はラッキーという気持ちでお楽しみください。
現在、この新しいデモカーを活用して、さまざまな施工メニューを実施中です。
今回はウィンドウフィルムの施工をご紹介いたします。
今回の施工内容
- ゴーストフィルム / フロントガラス / IRピュア ゴースト90
- スモーク断熱フィルム / リア全面 / GY-30IR
- プロテクションフィルム / ヘッドライト / スモーク
- プロテクションフィルム / エンブレム / スモーク
早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。

アルファードのフロントガラスは寝ているためゴーストフィルムを施工しても、ぱっと見では独特の発色が見えません。
これはフィルムの種類が原因ではなく、ガラスの傾きが原因です。
他社の施工事例を見ていると他のフィルムであればもっと鮮やかな発色が見えるかもしれません。
ただ発色の強いフィルムは車内から車外の景色が黄色っぽくなるため注意が必要です。

少し角度をつけて見ると



IRピュア ゴースト90の青紫系の発色が見えました。
さりげなく発色させたい方はIRピュア ゴースト90が良いかもしれません。
過去の施工実績を見るとおわかりいただけるかと思いますがゲレンデヴァーゲンのような直角に近いガラスであればより発色がはっきりします。
アルファードも運転席・助手席であればよりはっきり発色が見えるかと思います。
ちなみにゴーストフィルムの施工を検討される方に予めご確認いただきたい点がこちら。


これは異物噛みではなく、フィルムのよれ跡です。
ゴーストフィルムは薄いフィルムのためこのような小さなよれ跡が複数箇所発生します。
無い方が良いのは理解しておりますが、限界がありフロントガラスの面積に比べれば0.01%以下の小さなものですが、発生いたします。
多くのオーナー様には許容範囲ですが、一部のオーナー様には受け入れがたいものかもしれません。
ちなみに他の透明断熱フィルムでもわずかに発生します。

車内から車外を見た景色はご覧の通りです。
うっすら景色が黄色っぽく見えています。
運転中に気になるようなレベルではありませんでしたが、車酔いしやすい方などは注意したほうが良いかもしれません。
ゴーストフィルム(ブレインテック社製フィルム)は多種多様に種類があるため、様々なアレンジを行って楽しむことができます。
2025/05/24時点での料金は下記の通りです。
ゴーストフィルム / フロントガラス / IRピュア ゴースト90
99,000円税込
最近、ウルトラヴィジョンというフィルムも取り寄せ可能になりました。(ページ準備中)
様々なフィルムが可視光線透過率の許す限りフロントガラスに施工が可能です。
お気軽にご相談ください。
リアガラスにはGY-30IRのスモーク断熱フィルムを施工いたしました。



GY-30IRはスモーク断熱フィルムの中ではスモークがやや薄めのフィルムになります。
アルファードは元々プライバシーガラスが入っているためGY-30IRでも十分黒いガラスにすることができます。

断熱性能を加えつつ、ボディとガラスを一体化させ重厚感のある仕上がりになりました。


ヘッドライトとエンブレムにはスモークプロテクションフィルムを施工いたしました。
濃すぎないスモークがアルファードのフロントを上品に彩ります。
ヘッドライトもエンブレムも放置すると白濁や黄ばみが出るパーツですので、フィルムで守っておくと安心です。

今回はデモカーの施工実績のご紹介でした。
施工の参考になれば幸いです。
ご不明な点、見積書の作成希望などお気軽にお知らせください。





