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フロント周りにプロテクションフィルムを施工したTOYOTA GR Supra Final edition マットステルスブラック(D24)

TOYOTA GR Supra A90 Final edition マットステルスブラック(D24)

2026年6月22日

施工の概要

メーカー
トヨタ
施工箇所
ドアフロントバンパーフロントフェンダーヘッドライトボンネット

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はTOYOTA GR Supra A90 Final Edition マットステルスブラックのプロテクションフィルム施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  • プロテクションフィルム / ボンネット
  • プロテクションフィルム / フロントフェンダー
  • プロテクションフィルム / フロントバンパー
  • プロテクションフィルム / ヘッドライト
  • プロテクションフィルム / ドア

ご新規のオーナー様よりご用命いただきました

ご用命いただきありがとうございます。

GR Supra A90 Final EditionはA90型GRスープラの集大成として登場した特別仕様車です。

世界限定300台(日本150台)のみが販売され、3.0L直列6気筒ターボエンジン、6速MT、専用サスペンション、ブレンボ製ブレーキ、カーボンエアロ、チタンマフラーなどを搭載。

通常モデルを超える走行性能を備え、サーキットはもちろん高速道路やワインディングでも楽しめる仕上がりです。

外観ではカーボンエアロやスワンネック形状の大型リアウイング、ブラックホイールが組み合わされ、マットブラックのボディと艶のあるカーボンパーツのコントラストがファイナルエディションらしい硬質でレーシーな印象を際立たせています。

今回はそんな特別なGRスープラのフロント周りとドアにステルスプロテクションフィルム XPEL STEALTH V2を施工いたしました。

施工後はマットステルスブラックの落ち着いた質感をそのままにプロテクションフィルムで保護いたしました。

ボンネットは大きく盛り上がった形状とエアアウトレットが特徴的で、マットな面とカーボンパーツの艶の差がA90 Final Editionらしい雰囲気を引き立てています。

フロントバンパーは立体的な造形が印象的です。

特別仕様の証の一つであるカナードやボンネットのダクトなどのカーボンパーツはXPEL ULTIMATE FUSIONで保護いたしました。

サイドから見ると、ドアからリアフェンダーへ流れるライン、張り出したフェンダー、ブラックホイールの組み合わせがよく分かります。

マット塗装は光を強く反射しないため、ボディの面構成やプレスラインがより落ち着いて見えることも魅力です。

リアまわりでは大型リアウイング、ワイドなリアフェンダー、ディフューザー形状のバンパーが存在感を見せます。

マットブラックのボディに、テールランプの赤がアクセントになっています。

マット塗装は通常のグロス塗装とは異なる注意が必要です。

洗車傷や擦れ傷、飛び石による傷が入っても、一般的な塗装のように研磨で修復することができません。
磨くとその部分だけ艶が出てしまい、周囲との質感が変わってしまいます。

特にボンネット、フロントバンパー、フロントフェンダー、ヘッドライトは、走行中の飛び石を受けやすい部分です。

GR Supra A90 Final Editionのように走りを楽しむための車では、一般道や高速道路を走るだけでも、小石、砂利、虫汚れ、前走車からの巻き上げなどによるダメージのリスクがあります。

今回はマット塗装の質感を大きく変えないステルスプロテクションフィルムを使用し、フロント周りを中心に保護しています。

またドアにも施工することで、駐車場での接触やバッグ、爪などによる細かな擦れへの対策にもなります。

ステルスプロテクションフィルムはグロス塗装をマット化する施工にも使われますが、今回のように純正でマット仕上げのボディを保護する場合にも相性の良いフィルムです。

ボディ本来のマットな質感をできるだけ保ちながら、飛び石や擦れ傷のリスクを軽減します。

プロテクションフィルムの施工後に「貼ってあることが分かるか」が気になる部分でもあります。

ドア周りの施工がよくわかりやすいのですが、ロッカーパネルやリアフェンダーにはフィルムを貼っていません。

ですが、フィルムの存在感が全く無いため、貼ってあるところと貼っていないところの差が分かる方はいないかと思います。

オーナー様も貼っていないように見えるとおっしゃっておられました。

マット塗装車の見た目をそのままに保護できるのもステルスプロテクションフィルムの魅力の1つです。

今回はTOYOTA GR SupraA90 Final Edition マットステルスブラックに、ボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、ヘッドライト、ドアへのプロテクションフィルム施工を行いました。

マット塗装は、傷が入った後の補修が難しいからこそ、状態の良いうちに保護しておく意味があります。

走りを楽しむためのGR Supra A90 Final Editionにとって、飛び石や日常使用による擦れに備えながら、純正のマットな質感を保てる施工は相性の良い選択肢です。

TOYOTA GR Supra、GR86、GRヤリス、LEXUS RC F、LCなど、スポーツモデルのプロテクションフィルム施工をご検討中の方はカーハートへご相談ください。

この度はご用命いただきありがとうございました。