こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は TESLA Model 3 の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- プロテクションフィルム / カーボン / ボンネット
- プロテクションフィルム / ドアエッジ
ご新規のオーナー様よりご用命頂きました。
お住まいは福井県ということでした。
他の業者様も検討されたそうですが、最終的にカーハートへのご用命となりました。
お選び頂いたこと、また遠方からのご用命ありがとうございます。

パフォーマンスレッドのモデル3でした。
テスラの車はEVらしく内外装共にシンプルにまとまったデザインが特徴ですが、その分カスタムできる余地も大きいお車です。
ステルスプロテクションフィルムでマット化したり、フルラッピングで全く違う色にしてみるのも面白いかもしれません。

今回のオーナー様はカーボンプロテクションフィルムでカスタムされることを選ばれました。
プロテクションフィルムはカーボンやブラックやレッド、シルバーなどの色付きのフィルムが以前から存在していましたが、ラッピングフィルムではないため施工できる範囲に制限がありました。
プロテクションフィルムは保護が目的のためフィルムが硬く、造形が複雑なパーツは折返しができないことがあります。
マット化するのであれば折返ししなくてもできますが、色を変えるのであれば端まで覆う必要があります。
そのためフィルムでのカーボン化を望まれる場合はピラーなどのシンプルなパーツを除いて、基本的にラッピングフィルムでの施工となっておりました。
しかしここ最近、ラッピングフィルムに近いレベルまで施工が可能なプロテクションフィルムが登場しております。
今回はそのフィルムを使用して施工いたしました。
その他の完成写真をどうぞご覧ください。




カーハートにはカーボンパーツが装着された車も入庫いたしますが、そういった本物のカーボンパーツと見比べても遜色のない綺麗な織り目のあるフィルムです。
国内の市場には現在いくつかのカーボンプロテクションフィルムが流通していますが、カーハートではいくつか試験的に購入し、織り目の美しさや施工性を考慮して今回のフィルムを導入いたしました。



美しい織り目が特徴のフィルムですが、2025年1月時点ではフィルムの表面に薄い帯のような筋が出るのが確認されています。
基本的に見えないのですが角度をつけて見たり、光の当たりや距離によっては見えます。
今回のオーナー様は特に気にならないということで、大きな問題になることはありませんが、事前に把握されることをおすすめいたします。
(製造元の問題のため、カーハート以外で施工しても同様の筋があるフィルムでの施工になります)

カーボンプロテクションフィルムによって、スタイリッシュでスポーティな仕上がりになりました。
オーナー様には仕上がりを喜んでいただくことができて良かったです。
ご用命ありがとうございました。
このプロテクションフィルムにはカーボン以外にもレッドやシルバー、更には光の当たり方によって変色するレインボー系など様々な色がラインナップされております。
ラッピングフィルムのように自由自在にあらゆる箇所に施工できませんが、ラッピングフィルムには無い光沢感や耐傷性は魅力的です。
逆にラッピングフィルムも自己修復機能のあるフィルムも販売されており、ラッピングフィルムのようなプロテクションフィルム、プロテクションフィルムのようなラッピングフィルムとフィルムの垣根が低くなっています。
そのうちボディの色を変えられて飛び石からも強力に保護できるボディフィルムがリリースされるかもしれませんね。
引き続きプロテクションフィルム、ラッピングフィルムの動向をチェックしてまいりたいと思います。
またもし良さそうなフィルムがございましたらお気軽にお問い合わせください。
全てのニーズに対応できるかわかりませんが、可能な限り対応いたします。
カラーサンプル(一部)

ゲンチアンブルー

シルバーレインボー

サンセットレインボー






