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フロント周りやリアフェンダーにプロテクションフィルムを施工したPORSCHE 911 Targa 4S Type 992.2

PORSCHE 911 Targa 4S Type 992.2

2026年5月20日

施工の概要

メーカー
ポルシェ
施工箇所
ストーンガードセンターコンソールドアエッジドアカップ(ドアハンドル)ピラーフロントガラスフロントバンパーフロントフェンダーヘッドライトボンネットリアフェンダー

こんにちは、株式会社 カーハートです。

今回はPORSCHE 911 Targa 4S Type 992.2の施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  1. プロテクションフィルム / フロントフルカバーキット(ボンネット、フロントバンパー、ヘッドライト、フロントフェンダー)
  2. プロテクションフィルム / フロントガラス ARMORTEK
  3. プロテクションフィルム / Aピラー
  4. プロテクションフィルム / リアフェンダー
  5. プロテクションフィルム / センターコンソール
  6. プロテクションフィルム / ドアエッジ
  7. プロテクションフィルム / ドアカップ
  8. プロテクションフィルム / ストーンガード(ブラック)

リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。
いつもご用命ありがとうございます。

今回の911 Targa 4Sはオーナー様がGTSも勧められていたそうですが、ハイブリッドであることが気になりあえて4Sを選ばれた1台です。

ご納車までは時間がかかったとのことですが、ようやく到着しました。

オーナー様によるとおそらく911 Targa 4Sとしては日本第一便に近い車両ではないかとのことでした。

そうした特別な1台をお任せいただけるのは、非常にありがたいことです。

早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。

今回、フロント周り・フロントガラス・Aピラー・リアフェンダーと依頼のほとんどをオーナー様の許可を得て協力業者様で施工して頂きました。

理由については後ほどご説明いたします。

プロテクションフィルムの仕上がりは存在感を感じさせない美しい仕上がりです。

フロント周りはボンネット、フェンダー、バンパー、ヘッドライト周辺まで施工していますが、白いボディに対してフィルムの境目が強く出ておらず、911の面のつながりを崩していません。ヘッドライトまわりやバンパー形状が複雑な車ですが、違和感の少ない仕上がりです。

保護する部分はしっかり保護しながら、見た目は純正に近い状態を保てています。

協力業者様に依頼する理由ですが、前提として本来であれば、すべて自社で施工したい気持ちはあります。
ただ現在カーハートではプロテクションフィルムのご用命が非常に多く、正直なところキャパシティが追いついておりません。

もちろんカーハートでの施工にこだわってくださるオーナー様には自社で施工させていただいております。

ただオーナー様のご希望スケジュールと当店の施工枠が合わない場合のみ、信頼できる協力業者様での施工をご提案しています。

プロテクションフィルムはコーティングと同じで「施工できます」と言えることと「高い品質で施工できること」は別です。

今回お願いした協力業者様は、高級車を常時扱っている有名な施工業者様です。

とはいえ、重要な点ですが施工をお願いして終わりではありません。

仕上がってきた車両をカーハートの基準で確認しフィルムの収まり、端部、浮き、違和感がないかをチェックしてからオーナー様へ納車しています。

他社様の施工を見ることは、こちらにとっても学びになります。

今回も学びになる部分がありました。サポートしてくださる業者様には、本当に助けていただいています。

911のリアフェンダーには元々、純正で透明のストーンガードが貼られています。

今回はリアフェンダーにもプロテクションフィルムを施工するため、純正のストーンガードは一度剥がしています。リアフェンダー全体をフィルムで保護しているため、機能面だけで見ればそのままでも十分に保護効果はあります。

ただ今回はさらにその上からブラックのストーンガードを施工いたしました。

911のリアフェンダーは張り出しが大きく、タイヤの巻き上げや飛び石を受けやすい部分です。リアフェンダーのプロテクションフィルムに加えて、ストーンガードを重ねることで、特にダメージを受けやすい部分の保護性能を高めています。

またブラックのストーンガードは保護だけでなく、見た目のアクセントとしても効果があります。白いボディに対してリアフェンダーの一部がブラックで引き締まり、Targa 4Sの上品な雰囲気を残しながら、少しスポーティな印象が加わりました。

透明フィルムで自然に守る部分と、ブラックのストーンガードであえて見せる部分。

その使い分けがオーナー様の個性を表します。

最近発表された911 GT3 S/Cの公式画像にもブラックのストーンガードが貼られており、少し驚きました。純正や公式車両でもこうした見せ方をしてくるあたり、今後ブラックストーンガードを選ばれる方も増えるかもしれません。

ちなみにカーハートのオーナー様の中には、すでに911 GT3 S/Cを購入された方もいらっしゃいます。ぜひプロテクションフィルムの施工をさせていただきたいと思っております。

911 Targa 4Sは通常のクーペともカブリオレとも違う独特の魅力を持つ車です。

タルガバーと大きなリアガラス、開閉式ルーフによって、911らしさとオープンエアの楽しさを両立しています。

今回の992.2では、3.0L水平対向6気筒ツインターボを搭載し、4Sらしい高い走行性能と日常での扱いやすさを兼ね備えています。

GTSほどスポーツ方向に振り切らず、タルガらしい上品さと走りのバランスを楽しむには、4Sという選択は非常に良いと思います。

特に今回のようにオーナー様がご自身の価値観でGTSではなく4Sを選ばれたという点にも、この車へのこだわりを感じます。

プロテクションフィルムは、フロント周りだけでなく、オーナー様のご希望に合わせて必要な箇所へ施工できます。

飛び石対策、生活傷対策、ステップ、ドアカップ、ドアエッジ、リアフェンダー、内装パネルなど、守りたい場所は車の使い方によって変わります。

特にセンターコンソールなど内装へのプロテクションフィルム施工は対応している業者様は多くありません。

カーハートでは基本的に内装パーツへの施工も対応可能です。

外装だけでなく、乗るたびに触れる部分まできれいに保ちたいオーナー様はご相談ください。

協力業者様で大半を施工して頂き、カーハートの基準をクリアした美しい1台です。

プロテクションフィルムの施工で大切なのは、どこにフィルムを貼るかだけではありません。

誰が施工するか、どの基準で確認するか、そして納車後に何かあった時にどこが責任を持って対応するかです。

協力業者様に依頼する場合でも、施工管理と施工後の対応はカーハートが全て責任を持って対応いたしますのでご安心ください。

プロテクションフィルム施工をご検討中のオーナー様は、施工時期も含めてお早めにご相談ください。

ご用命ありがとうございました。

カーハートで施工させて頂いた911タルガ4 GTS Type 992.2はこちら

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