こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は2026年式 PORSCHE 911 Carrera GTS Type 992.2の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- フルプロテクションフィルム
- ドアステップ・ドアステッププレート
- センターコンソール
- ストーンガード マットブラック
- ホイールコーティング
- ウィンドウ撥水コーティング
- レザーコーティング
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命ありがとうございます。
992型911の後期型にあたる992.2は、2024年に発表されたモデルです。
フロントバンパーの縦型フィンや薄型化されたテールランプなど、前期型からデザインも大きく手が加えられています。
中でもCarrera GTSはブラックで引き締められたディテールが特徴的なグレードです。

こちらが施工前のお車です。
新車のため傷や飛び石のない状態で保護できるのは、プロテクションフィルムを施工するうえで理想的なタイミングの1つです。
ご納車の時期と施工スケジュールのタイミングの関係で、外装のプロテクションフィルムは協力会社様にて施工いただきました。
センターコンソールやドアステップなどの内装、各種コーティングはカーハートで施工しております。
それでは完成写真をご覧ください。




ボディ全体にはXPEL ULTIMATE FUSIONを施工しています。
XPEL ULTIMATE FUSIONは飛び石や擦り傷からボディを守るプロテクションフィルムに、撥水性のトップコートを備えたフィルムです。
911はフロントが低く、バンパーやボンネットに飛び石を受けやすい形状です。
見た目の変化はほとんどなく、新車の状態を保ったままお乗りいただけます。




エンジンフードのグロスブラックパーツには、グロスブラックのカラープロテクションフィルムを施工しています。
濃色のパーツに透明のフィルムを貼ると、フィルムのエッジが見えやすくなる傾向があります。
パーツと同じ色のフィルムを使うことでエッジが目立ちにくく、純正に近い見た目に仕上がります。

ルーフも同様にグロスブラックのカラープロテクションフィルムで保護しています。

フロントホイール後方とリアホイール前方には、ストーンガードとしてマットブラックのフィルムを施工しました。
タイヤが巻き上げる小石が当たりやすい箇所なので、保護しておきたいポイントの1つです。
GTSの黒いディテールとも馴染み、デザインのアクセントになっています。



ホイールにはコーティングを施工しました。
ブレーキダストが固着しにくくなり、お手入れがしやすくなります。
ブラックのホイールは汚れが目立ちやすいので、特におすすめしたい施工です。
ウィンドウには撥水コーティングを施工し、雨天時の視界を確保しています。


センターコンソールにも、XPEL ULTIMATE FUSIONを施工しました。
グロスブラックのパネルは、細かな擦り傷が付きやすい箇所です。
日常的に手が触れる場所なので、フィルムで保護しておくと安心です。
ドアステップ・ドアステッププレートも、乗り降りの際に靴が当たりやすいため、XPEL ULTIMATE FUSIONで保護しています。


シートにはレザーコーティングを施工しました。
乗り降りによる擦れや、ジーンズなどの色移りからレザーを守ります。
施工後の定期的なメンテナンスや点検は不要です。
汚れが付いた際にお使いいただけるよう、レザー用のメンテナンスクリーナーキットをお渡ししております。

外装はフルプロテクションフィルム、内装はセンターコンソールやドアステップ、レザーまで、新車の状態をお車全体で守る施工となりました。
ポルシェ911をはじめ、スポーツカーのプロテクションフィルムやコーティングをご検討の方は、お気軽にカーハートまでご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。






