こんにちは、カーハート神戸です。
今回はMercedes-AMG GT 63 S 4MATIC+ をご紹介します。

メルセデスAMGが独自開発した、最高出力639PSの高性能モデルです。

「パナメリカーナグリル」と呼ばれる垂直のルーバーを採用したグリルを持ち、フロント周りはメルセデスベンツらしい高級感満載です。
- レザーコーティング(車内のレザー周りすべて / 一部アルカンターラ含む)
- プロテクションフィルム(ヘッドライト、ドアエッジ、ドアハンドル、サイドシル、ロッカーパネル/カーボン)
- カーボンラッピング(ピラー)
をご用命いただきました。
ご新規の神戸市のオーナー様からでした。
カーハートをお選びくださりありがとうございます。

車内をご紹介しますと、主にレザーが使われている中に一部アルカンターラが含まれているコンビのシートになっております。
黒いところがアルカンターラなのですが、黒のレザーにしないところがさすがは高級車と言ったところでしょうか。
黒のレザーでも高級感はあると思いますが、アルカンターラを採用することによる質感の違いが雰囲気をより上質なものに仕上げていますね。

ドアトリムにはカーボンパーツが採用されています。
Burmester のスピーカーはデザインも俊逸です。

今回はこちらのサイドのA,Bピラーにカーボンラッピングを施工いたします。

こちらのヘッドライト、

ドアハンドル(ドアカップ)、


サイドシル、ロッカーパネル(カーボン)にはプロテクションフィルムを施工いたしました。

こちらはレザーコーティングを施工しているところです。
一見、クリーニングして塗るだけのように見えます。
が、実は塗るのが結構難しく終わったと思って見ると、塗れていないところがくっきり出てしまっていてやり直さないといけないことがあります。

ヘッドレストもレザーが使われています。隅々までコーティングするために取り外して施工いたします。

こちらはカーボンラッピングを施工しているところですね。
3M社のカーボンラッピングを施工いたしました。
3M社のカーボンはドライカーボンのみのラインナップですが、他社製のクリアコートの付いたカーボンもご用意しております。

ヘッドライトにもプロテクションフィルムを施工いたしました。

こちらはドアハンドル(ドアカップ)にプロテクションフィルムを施工し終えたところです。
でも、なんだか様子がおかしい...。

実は業者によるAMG GT63S専用のプレカット済みのフィルムを施工したのですが、なんと一部がはみ出てしまいました。
普段こういうことは無いのですが、5mm程度の誤差があったようです。
結局、剥がしてドアカップのサイズを計測してワンオフ作成いたしました。
カット済みのフィルムを施工するのはある程度技術を積めばできますが、計測してフィルムから切り出して施工するのはまた1つ上の技術が求められます。
さて、すべての施工が完了しました。施工後の様子をご覧ください。

プロテクションフィルムを貼り付けたヘッドライトです。

全く見た目が変わらないのがプロテクションフィルムの良いところです。
ヘッドライトに施工すると飛び石対策だけでなく、黄ばみ対策にもなりますのでオススメです。
高級であればあるほど、黄ばんでいるヘッドライトは避けたいものです。

クーペらしいなだらかなボディにプロテクションフィルムをところどころ施工しております。
が、まったくわかりませんね。

ちょっと寄って見るとうっすらとラインが。

ドアエッジの美しいラインですが、カーブに綺麗に沿わせてプロテクションフィルムを貼るのはなかなか難しいんです。

縁石など当たりやすい下まで貼付いたします。

ちょっとトラブルがあったドアハンドルのプロテクションフィルムはこのように。
サイズは小さくても大きすぎてもいけません。
ジャストサイズに作成したフィルムを貼り付けています。

AMGのきれいなステッププレート周りにもプロテクションフィルムを施工済みです。

後部座席にも施工済みです。
これで靴が当たっても傷が入りにくくなっています。

ロッカーパネル・サイドシルにもプロテクションフィルムを施工済みです。

よーく見ると

うっすらラインが見えますね。
石が跳ねやすいサイドステップ、カーボンパーツもしっかりと保護します。

ピラーにはカーボンフィルムでラッピングしています。

小さなパーツですがよりスパルタンな雰囲気になります。

カーボンが違和感なくマッチしています。




最後はレザーコーティング(インテリアコーティング)のご紹介です。

といっても、こちらも施工前後がわからないのが売りのサービスです。

あますところなくカーボンパーツとアルカンターラが使われていますね。


レザーコーティングを施工しておくことで汚れがつきにくくなることはもちろん、紫外線による焼け対策、すり傷が入りにくくなっています。
また、通気性を保ちつつ水分・油分が抜けないようになっているので自然なしっとりとした状態を長く楽しめるようになっています。


すべて上手く施工することができました。リリースされて間もないお車ですので、高級車をよく見かける神戸でもまだ珍しい1台では無いかと思います。
この度は貴重な1台をご用命いただき、ありがとうございました!!
追記 : KUBEBOND DIAMOND9Hナノセラミックコーティングなどを後日、追加でご用命頂きました。
https://carheart.jp/2020/05/25/mercedes-amg-gt-63-s-ceramic-coating/









