Mercedes-AMG G63 Launch Edition (W465)

コーティングとプロテクションフィルムを施工したW465 メルセデス AMG G63 ローンチエディション ハイパーブルーマグノ

施工の概要

施工箇所
ドアエッジドアカップ(ドアハンドル)ドアステップドアステッププレート/スカッフプレートランディングボードリアバンパーゲートステップ
LINEこの施工のご相談

こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。

今回はMercedes-AMG G63 Launch Edition(W465)の施工実績をご紹介します。

コーティングとプロテクションフィルムを施工したW465 メルセデス AMG G63 ローンチエディション ハイパーブルーマグノ

今年の8月頃より納車が始まっている、W465型のAMG G63です。

この鮮やかな水色は、ハイパーブルーマグノという色です。Launch Editionでは他にもオパリスホワイト、ソーダライトブルー、ナイトブラックマグノ(マグノナイトブラックの名称変更版)などの色がラインナップされているようです。

W465のお問い合わせは何件かいただいていますが、今回が初めての入庫になりました。

リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。この度もご用命いただきありがとうございます。

施工内容

  1. プロテクションフィルム/ドアエッジ(リアゲート含む)
  2. プロテクションフィルム/ドアカップ(リアゲートのカップも含む)
  3. プロテクションフィルム/左右サイドステップ(ランディングボード)
  4. プロテクションフィルム/ドアステッププレート
  5. プロテクションフィルム/ドアステップ
  6. プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
  7. ファインラボ・マット セラミックコーティング
  8. プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
  9. レザーコーティング/4脚+トリムなど
  10. シリコンワイパーブレード交換

W463といくつか違うところがありましたが、基本的に同じ形状のため施工できます。

施工中の様子をご覧ください。

スペアタイヤカバーを外して作業中のMercedes-AMG G63(W465)

リアバンパーゲートステップに付着していたグリス

W465でもスペアタイヤカバーは外して作業を行います。

施工前に全体のクリーニングを行っている時に、気がついたことがありました。

Mercedes-AMG G63(W465)のリアバンパーゲートステップ

それがこちらです。

リアバンパーゲートステップの上に、何か見えます。

Mercedes-AMG G63(W465)のリアバンパーゲートステップに染み付いた汚れ
Mercedes-AMG G63(W465)のリアバンパーゲートステップに染み付いた汚れ

何か汚れのようなものが、染み付いていました。

画像のものはある程度クリーニングした後なのですが、それでもややうっすらと残りました。

なぜこのようなシミがついているのか確認していると、原因が分かりました。

Mercedes-AMG G63(W465)のスペアタイヤカバーのグリス

それが、こちらのスペアタイヤカバーのグリスです。

こちらが垂れてきて、付着していました。

オーナー様にご報告したところ、入庫時に「なにかついているな」と思われていたそうです。

納車してから2〜3週間でこの汚れ具合ですので、W465のオーナー様は注意しておいた方が良いかもしれません。

特に今回のようなマット塗装は研磨ができないため、汚れを落としきれない場合があります。

これまでのマット塗装のW463でも取れない定番のシミはありましたが、よく見ないと分からないレベルでした。

今回は目立ちやすい場所に色付きで付着するため、厄介さが増しています。

この後、クリーニングやプロテクションフィルムの施工を行いました。

どのように完成したか、ご覧ください。

プロテクションフィルムを施工したMercedes-AMG G63(W465)のリアバンパーゲートステップ
プロテクションフィルムを施工したMercedes-AMG G63(W465)のリアバンパーゲートステップ
プロテクションフィルムを施工したMercedes-AMG G63(W465)のリアバンパーゲートステップ

ステルスプロテクションフィルムでシミを目立たなくする

ほとんど、いや全く見えないレベルになりました。

マット塗装の車ではステルスのプロテクションフィルムを使用して施工しますが、このフィルムは通常のクリアタイプのものに比べると少し曇っています。

曇っているフィルムをマット塗装に貼り付けると、元のマット塗装がそのまま現れる不思議なフィルムです。この曇りによって、マット塗装上の小さなダメージや薄いダメージを目立たなくしたり、隠したりできます。

塗装になると高額な費用がかかりますので、フィルムで対応できるのはオーナー様にとって大きなメリットだと思います。

全体の完成写真をどうぞご覧ください。

コーティングを施工したMercedes-AMG G63(W465)ハイパーブルーマグノのフロント
コーティングを施工したMercedes-AMG G63(W465)ハイパーブルーマグノのサイド

色鮮やかなハイパーブルーマグノのAMG G63が、美しく仕上がりました。

コーティングを施工したMercedes-AMG G63(W465)のホイール

ホイールは外して、表面、裏面、ブレーキキャリパーまでコーティングしました。

マットブラックのプロテクションフィルムでブラックアウトしたMercedes-AMG G63(W465)のランディングボード

ランディングボードはマットブラックでブラックアウト

ランディングボードは、マットブラックのプロテクションフィルムでブラックアウトしました。

ブラックアウトしたMercedes-AMG G63(W465)のランディングボード

ブラックアウトすることで、重厚感のある仕上がりになりました。

プロテクションフィルムでの施工のため、傷の入りやすいステンレスのランディングボードを守ることもできます。

プロテクションフィルムを施工したMercedes-AMG G63(W465)のドアステップ
プロテクションフィルムを施工したMercedes-AMG G63(W465)のドアカップ
プロテクションフィルムを施工したMercedes-AMG G63(W465)のドアエッジ

今回のW465には、AMG カーボンファイバーエクステリアパッケージが適用されていました。

スペアタイヤカバーやバンパーのガーニッシュ、サイドミラーがカーボンパーツになり、ヘッドライト、テールランプ、ウィンカーはブラックスモーク仕様になるという豪華な内容です。

Mercedes-AMG G63(W465)のカーボン製スペアタイヤカバー
Mercedes-AMG G63(W465)のカーボン製バンパーガーニッシュ
Mercedes-AMG G63(W465)のカーボン製サイドミラー
Mercedes-AMG G63(W465)のブラックスモーク仕様のヘッドライト
Mercedes-AMG G63(W465)のブラックスモーク仕様のテールランプ
レザーコーティングを施工したMercedes-AMG G63(W465)のホワイトレザーの車内

ホワイトレザーにはレザーコーティング

レザーコーティングは、運転席・助手席・後部座席・ステアリング・トリム・グローブボックスまで、レザーが使用されている箇所全てをコーティングしました。

ホワイトレザーは高級感のあるアイテムですが、汚れが目立ちやすいという弱点があります。

レザーコーティングを施工することで、汚れにくく傷つきにくいアイテムに仕上がります。

レザーコーティングを施工したMercedes-AMG G63(W465)のシート
コーティングとプロテクションフィルムを施工したMercedes-AMG G63(W465)ハイパーブルーマグノ

ゲレンデらしいパワフルなボディに、鮮やかなハイパーブルーマグノの色が綺麗に調和していますね。

W463に引き続き、多くのゲレンデを美しく乗り続けるためのサポートができればと思います。Gクラスのプロテクションフィルムもご相談ください。

ご用命ありがとうございました。

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