こんにちは、株式会社カーハートです。
カーハートではスモークタイプのヘッドライト・テールランプのプロテクションフィルムを正式導入いたしました。
「ヘッドライトを黒く引き締めたい」
「でも飛び石や黄ばみも防ぎたい」
そんなオーナー様の声に応える新しい選択肢です。

XPEL SLATE SMOKE 50%をヘッドライトに施工したBMW M3セダン(G80)
XPELヘッドライトプロテクションフィルムとは
当店で施工するのは、XPELが国内展開するXPEL HEADLIGHT PROTECTION FILM です。
このフィルムは
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飛び石によるキズ防止
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紫外線による黄ばみ・変色防止
といった特長を持ち、ヘッドライトを強固に保護します。
ヘッドライトは車種によっては片側10〜20万円以上する高額部品。
交換の原因となるダメージを未然に防ぐ“予防策”として有効です。
なぜ今、スモークプロテクションなのか
これまでの選択肢は
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透明のプロテクションフィルム
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保護性能のないスモークフィルム
のどちらかでした。
しかし現在は、
「保護」+「スモーク」 を同時に実現できます。
- フロントフェイスが引き締まる
- 経年劣化を抑制できる
- 飛び石などのダメージから守ることができる
見た目だけでなく、機能面でもメリットのあるアップグレードです。
ラインナップ
カーハートでは以下の2種類のフィルムを用意しています。
- XPEL SLATE SMOKE 50% Headligt Film 可視光線透過率50%
- XPELSLATE SMOKE 35% Headligt Film 可視光線透過率35%
可視光線透過率とは?
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0% = 完全に光を通しません
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100% = 完全クリア
数字が低いほどスモークは濃くなります。
SLATE SMOKE 50% を施工した場合、理論上は施工前の約半分の明るさになります。
見た目では大きく光が減ったようには感じません。施工前にサンプルでお試しいただけます。
車検・保安基準について
ヘッドライトは車検時に光度測定が行われ、保安基準で64hcd以上が必要です。
そのためヘッドライトはSLATE SMOKE 50%のみ施工可能としております。
これまでのところ、施工車両で車検に通らなかったという報告は頂いておりません。
しかしながら、検査官の判断により不適合となる場合もあります。
そのため、車検に通らないリスクを十分にご理解いただいた上での施工(自己責任)となります。
※ディーラーによっては保安基準を満たしていても、ブランドイメージや社内方針によりスモークフィルムが貼られている車両の入庫をお断りする場合があります。トラブル防止のため、事前にご利用予定のディーラーへご確認いただくことをおすすめします。
※テールランプは全てのスモークプロテクションフィルム施工が可能です。
プロテクションフィルムが防ぐ4つのダメージ

長年の使用によって黄ばんでしまったPORSCHEのヘッドライト
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飛び石などによるキズ
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虫や鳥の糞による酸性シミ
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紫外線による白濁・曇り
特に近年のポリカーボネート製ヘッドライトは、紫外線による劣化が避けられません。
早期施工が、最も効果的な対策です。
施工料金
スモーク プロテクションフィルム / ヘッドライト / 44,000円
スモーク プロテクションフィルム / テールランプ / 55,000円
参考 : 透明プロテクションフィルム / ヘッドライト / 33,000円
車種によっては料金が異なります。形状によっては施工できない場合がございます。
施工実績
LEXUS GX ヘッドライト/ XPEL SLATE SMOKE 50%


LANDROVER DEFENDER 110 ヘッドライト/ XPEL SLATE SMOKE 50%

BMW M3セダン(G80) ヘッドライト/ XPEL SLATE SMOKE 50%

施工前


VOLVO V60 ヘッドライト / XPEL SLATE SMOKE 50%

施工前

Volkswagen Golf 8.5 R / ヘッドライト・テールランプ


こんな方におすすめです。
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ヘッドライトを引き締めたい
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飛び石ダメージを防ぎたい
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黄ばみを予防したい
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高額な料金のかかる交換を避けたい
まとめ
スモークプロテクションフィルムは単なるドレスアップではありません。
保護・予防・デザインを同時に叶えるアップグレードです。
ヘッドライトの交換費用を考えれば、コストパフォーマンスも優れています。
施工のご相談・お見積りはお気軽にお問い合わせください。





