こんにちは、カーハート神戸です。
今回は80系 ハリアー プレシャスブラックパール(219)の施工実績をご紹介します。

前回ご紹介した80系ハリアーと同じ時期にご入庫いただいたハリアーです。
- GENESISガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンド撥水コーティング/全面)
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/B・Cピラー
上記の4点をご用命いただきました。
リピーターのオーナー様からのご用命でした。いつもご用命ありがとうございます。
施工前の状態はこんな感じでした。


ぱっと見はキレイなのですが、やはりいくらか傷やダメージがありました。


ウールバフを用いて、丁寧に隅々まで磨きあげました。

こちらはプロテクションフィルムを施工しているところです。
B・Cピラーはキレイなブラックですが、洗車の拭きあげの時にタオルで傷つけやすいパーツです。

プロテクションフィルムで守ることで、このようなギラギラ傷を防ぎます。

気になる仕上がりは後ほどご紹介します。
ちなみに、今回ドアハンドル(ドアカップ)にはディーラー純正のプロテクションフィルムが施工されていました。

傷が付きやすいカップの真ん中辺りのみをフィルムで保護しています。
なぜ真ん中辺りのみなのかというと、端までカバーすると施工が難しくなるからです。
カーハートで採用しているプロフェッショナル向けのプロテクションフィルムは、幅広くカバーします。

施工後の様子がかなりわかりにくいのでラインを入れていますが、ドアカップの端までカバーできているのがお分かりいただけると思います。

端までカバーすることによって、ディーラーのものよりも見えにくくなっています。
よろしければご参考ください。
それでは、完成した様子をご覧ください。



人気色のプレシャスブラックパール(219)に、深い艶がプラスされました。










仕上がりが気になるプロテクションフィルムを施工したB・Cピラーですが、施工前後の区別がつかないレベルで貼り付けることができました。


定番のドアエッジにもプロテクションフィルムを施工済みです。

ホイールにもしっかりとコーティング施工済みです。



前回と同じく美しく仕上げることができました。プロテクションフィルムの参考価格はパーツ別の料金をご覧ください。
ご用命ありがとうございました。









