こんにちは、カーハート神戸です。
今回は平成19年式 レクサス SC430のヘッドライトリペアをご紹介します。大阪府からお越しのお客様でした。遠方からありがとうございます。
最近中古車で購入されたそうですが、お車の状態を確認するとちょっと珍しいことになっていました。

運転席側のヘッドライトはこのような状態でした。平成19年式と12年前のものになりますが、保管状態が良かったのか黄ばみは比較的重症ではありませんでした。
ところが、助手席側のヘッドライトを見てみると…。

ビフォーアフターと見間違うようなキレイなヘッドライトです。

2つを見るとよくわかります。助手席側のヘッドライトは前オーナーが新品交換していたようです。こうなると運転席側ヘッドライトの劣化具合が目立ちます。
担当したスタッフからは「キレイにはなるけども新品のヘッドライトと同じレベルまでキレイになるのかな…?」と不安の声がありました。
確かに今まで新品のヘッドライトと実物で比較したことはありませんでした。新品のようにキレイになるのが売りです。
どんな感じに仕上がるのでしょうか。

荒い番手のペーパーで丁寧に、劣化したハードコートを削り落とします。
そして番手を細かいものに変えてひたすら磨きます。

これは磨きの最終段階です。ほとんど曇りが見えないレベルまでに達していますが、いつものように新品に近いレベルまで徹底的に磨きます。

磨き終わりました。しかし、このままではすぐに黄ばんでしまうので、UVカット率97%のプロテクションフィルムを施工します。

プロテクションフィルムの施工が完了した状態です。いかがでしょう。

こちらが黄ばみがあったヘッドライトですが…。

差が全くありません。新品のような高いレベルの美しさに復元できました。プロテクションフィルムの施工なので、この状態が良ければ最長7年は持続します。
それでは完成写真をご覧ください。


こちらが元々キレイだった、ほぼ新品のヘッドライトです。

こちらは少し黄ばんでいたヘッドライトです。

プロテクションフィルムが貼り付けられているのがわかるでしょうか。全くわかりません。

写真を整理している時に気がついたことがあります。

ゆるやかにヘッドライトがカーブしているのがお分かりいただけるでしょうか。

ややきつめのカーブもあります。

微妙にゆるやかにカーブしているところもあります。

平面のフィルムを貼り付けるのがかなり難しいのがお分かりいただけるかと思います。

磨きとプロテクションフィルム施工で費用は税込44,000円でした。現在の価格は料金表をご覧ください。
大切にしておられるお車のきれいを、これからもサポートします。
当店のご利用ありがとうございました。









