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フロントガラスへのプロテクションフィルム、ブラックアウトを施工したメルセデス ベンツ G450d W465

Mercedes-Benz G450d オブシディアンブラック

施工の概要

施工箇所
サイドモールフロントガラスヘッドライトランディングボード

こんにちは、株式会社 カーハートです。

今回は Mercedes-Benz G450d オブシディアンブラック の施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  1. プロテクションフィルム / フロントガラス ARMORTEK
  2. シリコンワイパーブレード交換
  3. プロテクションフィルム / ヘッドライト
  4. プロテクションフィルム / ランディングボード(サイドステップ) / マットブラック
  5. 電動サイドステップ取付
  6. 塗装 / フロントグリル,フロントバンパー・リアバンパー ガーニッシュ
  7. 塗装 / ホイール
  8. ラッピングフィルム / サイドモール
  9. エンブレム交換 / G450d

ご新規のオーナー様からのご用命いただきました。

ご用命ありがとうございます。

半年の間に3回ほど分けてご用命いただきました。

早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。

施工前はラグジュアリーな高級感のある1台でしたが、ブラックアウトによって全体の塊感が強くなり、無骨で引き締まったGクラスに仕上がりました。

グリルや細かいパーツがブラックで統一されることで、ベンツのエンブレムがより際立ち、フロントフェイスに強い存在感と統一感が生まれています。

サイドから見た時も変化は大きくモールやステップ周りがブラックで揃うことで、ボディ全体が一つの塊として見えるようになり、Gクラス特有のスクエアなシルエットがより際立つ仕上がりです。

ホイール施工前は足元に明るさがあって軽やかな印象でしたがブラック化することで一気に重心が下がり、“どっしりとしたSUVらしい迫力”が強調されるようになりました。

カーハートでは電動サイドステップやイージークローザーなどにも対応しています。

電動サイドステップはGクラスのような車高の高い車両において、利便性と見た目のスマートさを両立させます。

ドアの開閉に連動してステップが自動で展開されるため、乗り降りの際の足の運びが非常にスムーズになります。

特にGクラスは車高が高く、未装着では乗り込みに「よいしょ」と一歩必要ですが電動ステップがあることで、

・乗り降りの負担軽減
・お子様やご年配の方でも乗りやすい
・雨天時でも足元が安定する

といった実用的なメリットが大きく感じられます。

格納後の“スマートさ”もおすすめのポイントです。

格納時はボディ下にスッと収まり、外から見たときに余計な主張がありません。

今回のようにブラックアウトされた車両では特にステップが目立たないことでサイドシルのラインがよりシンプルに、そしてシャープに見える仕上がりになります。

プロテクションフィルム施工直後のフロントガラス

プロテクションフィルムは人気の施工箇所に施工いたしました。

フロントガラスは飛び石リスクが常に付きまとう部分であり、Gクラスのようにガラスが立っている車両ではダメージを受けやすいポイントです。

先日も新車で納車直後に飛び石が当たってしまいガラス交換となり、フロントガラスのプロテクションフィルムをご用命いただきました。

ガラス交換のリスクを考えると非常に有効で唯一無二の対策です。特に高速走行されることが多い方にはマストな施工です。

マストな施工ではありますが、オーナー様が躊躇されるのが料金と耐久性です。

カーハートではフロントガラスのプロテクションフィルム施工を10~13万円税別ほどで行っております。

様々な箇所に施工できるプロテクションフィルムとしては比較的高額な部類です。

プロテクションフィルムは通常5~10年は美観を維持できるのですが、フロントガラスはワイパーが直接擦れるという例外的なダメージがございます。

そのため耐久性の目安としては1~2年とされています。

しかしながら、このARMORTEKはフロントガラス専用のプロテクションフィルムとしては耐久性が高く、劣化しにくい傾向がございます。

施工から半年後

今回は珍しいパターンで施工後から何度かご入庫いただくことがあり、経過観察をしておりましたが施工から1年経過しても目立った劣化は見られませんでした。

先日カーハートで初めてARMORTEKを施工させて頂いたBMW M3 Competitionが、オーナー様の売却後に回り回ってカーハートに剥離の依頼が来たのですが、施工されて1年半後でもワイパーによるダメージは無く、綺麗でした。

オーナー様の保管状況、使用環境により耐久性は大幅に異なるのですが、比較的信頼して施工できるフィルムかと思います。

今回の施工ではブラックアウトによる外観の引き締めと、プロテクションフィルムによる保護性能の向上を両立しています。

見た目の印象はより精悍により統一感のあるスタイルへと進化しながら、日常使用や高速走行時に受けるダメージからもしっかりとボディを守る仕様となりました。

外観の満足度を高めるだけでなく、将来的なコンディション維持にも大きく貢献いたします。

ゲレンデの保護やカスタムならカーハートにぜひお任せください。

ご用命ありがとうございました。