こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はALPINA B3 GT Touring ミネラルホワイトの施工実績をご紹介いたします。
ALPINAらしい落ち着いた佇まいに、オロ・テクニコのホイール、ブルーキャリパー、控えめなデコライン。
派手さで見せる車ではなく、近くで見るほどに特別感が伝わる1台です。
リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。
この度もご用命ありがとうございます。
今回もプロテクションフィルムを中心に、ボディコーティング、ウィンドウフィルム、内装コーティングまで、車両全体を保護する内容でご用命いただきました。
施工内容
- プロテクションフィルム / ボンネット・フロントフェンダー
- プロテクションフィルム / フロントバンパー
- プロテクションフィルム / グリル周囲
- プロテクションフィルム / ヘッドライト
- プロテクションフィルム / フロントガラス ARMORTEK
- プロテクションフィルム / サイドミラー
- プロテクションフィルム / ピラー
- プロテクションフィルム / ロッカーパネル
- プロテクションフィルム / ルーフ
- プロテクションフィルム / リアスポイラー
- プロテクションフィルム / ルーフモール
- プロテクションフィルム / トリムモール
- プロテクションフィルム / ドアエッジ
- プロテクションフィルム / ドアカップ
- プロテクションフィルム / ドアステップ
- プロテクションフィルム / ドアステッププレート
- プロテクションフィルム / リアバンパーゲートステップ
- カーハートのEXキーパー(鏡面研磨込)輸入車Lサイズ
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーゴム交換
- レザーコーティング / 4脚+トリムなど
- 透明断熱フィルム / IR-90HD / 運転席・助手席
- スモーク断熱フィルム / リア全面
- スモーク断熱フィルム / サンルーフ
※スモーク断熱フィルムはすべてGY-45IR - Studie AG MULTIFUNCTION SCREEN PROTECTOR iDRIVE8 ディスプレイフィルム / カーブドディスプレイ長方形(四角形)
早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。

B3 GT Touringは高速走行時に飛び石を受けやすいフロントまわりに加え、ツーリングボディならではの荷物の積み下ろしや乗り降りによる傷も想定されます。
またオーナー様からブラックパーツの傷や保管場所ゆえにダメージが入りやすい水平面を守りたいというご希望を頂いておりました。
そのため今回はフロントだけでなく、サイド・ルーフ・リアゲート周辺まで広く保護しました。
日常的に使いながらも、きれいな状態を長く維持するための施工内容です。


フロント周りはボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、ヘッドライトに加え、フロントガラスまでプロテクションフィルムを施工いたしました。
特に飛び石の影響を受けやすい範囲になります。
グリルも施工していますが今回は周囲のみの施工で、内部までは施工しておりません。
ここは車種ごとに形状が複雑で、どこまで貼るかで見た目と耐久性のバランスが変わります。
貼ることはできるパーツではあるのですが、細長くフィルムが浮きやすい箇所になり、見た目が悪くなってしまいます。
ただ貼り付ければ良いわけではなく仕上がりとして自然であること、耐久性があること、この2点を優先して施工しております。
もちろん事前にオーナー様に施工範囲については打ち合わせして了承を得てから行っております。
ちなみに今回の入庫・納車は全てディーラーでの納車の前で、回送は全てディーラー様が行ってくださいました。
BMWのディーラー様は納車前の回送やカーハートでの作業を、他のメーカー様より比較的柔軟に受け入れてくださる傾向が高いように感じます。

プロテクションフィルムを施工したフロントフェンダー、ロッカーパネルと未施工のドアの違いはご覧の通りです。
貼ってあることにまず気が付かれない仕上がりです。
デコラインの箇所も違和感ありません。
コーティングをフィルム施工後に行うこともあり、今回フロント周りやロッカーパネル、ルーフの施工はXPEL ULTIMATE PLUSで行いました。

ドアステッププレート、ドアステップ、ロッカーパネルと足で踏んだり、蹴ったりすることが多い箇所にもプロテクションフィルムを施工いたしました。

トランクはステーションワゴンならではの積載量と開口部が広さは特徴的ですが、荷物の出し入れ時に落としたり、ゴリゴリ擦って傷をつけてしまうかもしれません。
そんなダメージから守るためにリアバンパーゲートステップにも施工いたしました。

ルーフやリアスポイラー、ルーフモール、トリムモールにもプロテクションフィルムを施工いたしました。


ホイールは外して表面・裏面・ブレーキキャリパーカバーまでコーティングしております。

リアガラスやサンルーフはスモーク断熱フィルムを施工いたしました。
サン・プロテクション・ガラスのオプションが入っておりすでにガラスはある程度スモークの状態でした。
オーナー様があまりスモークの濃いガラスを好まれないということでスモーク断熱フィルムの中でも最も薄い、GY-45IRの濃さで施工させていただきました。
ツーリングはガラス面積が広く、特に後席や荷室側まで含めると日差しの影響を受けやすい車です。
車内での過ごしやすさやインテリアの保護のためにもメリットの大きい施工です。


車内から車外を見るとご覧の通り。
貼ってあることがわからない明るさです。
カメラが明るく見せている関係もありますが、それでもドアを開けた瞬間に暗さを感じることのない明るさが保たれていました。
カーフィルムの施工を15年以上行っておりますが、他社でフィルムの濃さ選びに失敗された方が毎年来られます。
濃さ選びに失敗しますとその施工料金ももったい無いですし、何より夜間の走行が危険です。またディーラーに言うと窓ガラスのフィルム剥離に10万円もかかるという見積りが来ることがあるそうです。(おそらく熱線への影響を考慮した料金)
カーハートでは施工前に必ず濃さ選びについて、オーナー様の要望を伺って、仕上がりイメージを共有してから施工させていただいております。
夜間の視界が危うくなるリスクのあるフィルムもありますが、必ずリスクについて説明してから施工させていただいておりますので、ご安心ください。

内装には4脚とトリム類にレザーコーティングを施工しました。
ALPINAの魅力は、走りだけでなく車内の上質な空気感にもあります。
シートやトリムの質感をきれいに保つためにも、内装の保護は大切です。
見た目や質感を変えないレザーコーティングは人気の施工メニューです。

またStudie AG MULTIFUNCTION SCREEN PROTECTORも施工いたしました。
BMW特有の大型のディスプレイモニターは日常的に触れますが、傷や指紋が気になりやすい箇所です。
BMWのカスタムで有名なStudie様の優れたプロテクターで、ハーフマットで見やすく指の滑りも快適なおすすめのアイテムです。


コーティングは鏡面研磨も行い、塗装面を整えたうえで施工しております。
新車であっても輸送の過程で屋外での保管によるダメージや汚れ、細かな拭き傷や曇りが入っていることがあります。
特に白いボディは一見きれいに見えやすい反面、艶の差や肌の乱れが分かりにくい色でもあります。
下地を整えることでミネラルホワイトの透明感と、ALPINAらしい端正なボディラインがより引き立つ仕上がりになっております。
今回の施工は、ALPINA B3 GT Touringに何かを大きく足すというより、この車本来の上質さを守りながら、長くきれいに乗るための施工を行いました。
ALPINAらしい控えめな美しさと、ツーリングとしての実用性。
そのどちらも損なわず、安心して乗っていただける仕上がりになっています。
トータルでの保護をご検討の方はぜひカーハートでの施工をお任せください。
この度もご用命ありがとうございました。
ちなみに今回、フロント周り及びロッカーパネル・ルーフなどのプロテクションフィルム施工は協力業者様で行いました。
可能であればカーハートで行いたかったのですが、オーナー様のご希望や弊社の施工状況を考えると協力業者様での施工がベストという判断になりました。
オーナー様にも許可を得て協力業者様に依頼しております。
この施工実績は4月28日に作成しておりますが、ありがたいことにすでに6月中旬までフィルム関係の予約でいっぱいになっております。
もし協力業者様に依頼せずに全て自社で施工するとなると、8月ごろまで予約でいっぱいになってしまいます。
カーハートと同程度以上のクオリティで施工してくださる協力業者様には頭が上がりません。
プロテクションフィルムの施工が行える者が少ないというのと、これまでのリピーターのオーナー様からの継続的なご用命、新規のオーナー様からのご用命が増えているのが現状です。
施工者を増やしたいのは山々ですが、研修に1回参加したぐらいで即戦力になれるものでもありません。(※カーハートでは新規/中途関わらず採用は行っておりません)
社内育成に励みたいところです。
コーティングやプロテクションフィルムなどご検討の方はお気軽にお問い合わせください。






