PORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2

PORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2にサイドデカール、プロテクションフィルムなどを施工

施工の概要

メーカー
ポルシェ
施工箇所
ストーンガードセンターコンソールドアステップドアステッププレート/スカッフプレート
LINEこの施工のご相談

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はPORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2の施工実績をご紹介します。

施工内容

  1. PORSCHE スリーラインデカール(シルバーメタリック、ダークグレイメタリック)
  2. レザーコーティング/インテリア全体+トリム
  3. プロテクションフィルム/センターコンソール
  4. プロテクションフィルム/ドアステップ
  5. プロテクションフィルム/ドアステッププレート
  6. プロテクションフィルム/ストーンガード

リピーターのオーナー様からご用命いただきました。

この度もご用命いただきありがとうございます。

サイドデカールを施工したPORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2

911 GT3 Touringは、GT3の高回転自然吸気エンジンや足まわりを持ちながら、大型の固定リアウイングを備えないツーリングパッケージです。

サーキット由来の性能を持ちながらも、見た目はあくまで911らしくクリーンにまとめられていることが特徴です。

今回のお車はグレー系のボディカラーに、シルバーのセンターロックホイール、イエローのブレーキキャリパーを組み合わせた仕様でした。

控えめな外観の中にGT3らしい性能と装備が収められた、Touringらしい1台です。

早速ですが、完成写真をどうぞご覧ください。

PORSCHEスリーラインデカールを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのサイド
PORSCHEスリーラインデカールを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのサイド
PORSCHEスリーラインデカールを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのドア下部

サイドのPORSCHEスリーラインデカール

サイドにPORSCHEスリーラインデカールを施工しました。

使用したのは、シルバーメタリックとダークグレイメタリックを組み合わせた仕様です。

GT3 Touringは固定ウイングを持たない分、サイドから見たときのボディラインやホイール、ブレーキ、ドア下部の印象がより重要になります。

デカールを入れることで、ボディカラーを大きく変えることなく、低く伸びた911のシルエットがよりはっきり感じられる仕上がりになりました。

派手なカラーリングではありませんが、グレーのボディに近い色味を使っています。近くで見るとしっかり目を引き、離れて見ると車両全体になじむ印象です。

Touringの持つ控えめな雰囲気を残しながら、GT3らしいスポーティさを加えられました。

レザーコーティングを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのインテリア
レザーコーティングを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのシート
レザーコーティングを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのドアトリム

明るいレザーを守るレザーコーティング

レザーコーティングもご用命いただきました。

キャメル系のレザーとブラックのトリムを組み合わせた室内は、GT3 Touringらしいスポーティさと上質さが両立した仕様です。

レザーコーティングを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのステアリングまわり

運転席・助手席のシート、ドアトリム、ステアリングまわりなどは、乗り降りや運転のたびに触れる箇所です。

特に明るいレザーは、衣類との擦れや色移り、皮脂汚れなどが気になりやすい部分でもあります。

今回はインテリア全体とトリムへレザーコーティングを施工し、日常的な汚れを落としやすく、お手入れしやすい状態に整えました。

レザーコーティングは汚れを完全に防ぐものではありません。ただ、状態の良いうちに施工しておくことで、今後のメンテナンスをしやすくする施工です。

プロテクションフィルムを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのセンターコンソール

センターコンソールとステップまわりの保護

センターコンソールにはプロテクションフィルムを施工しました。

GT3のセンターコンソールは、シフト操作や収納、スマートフォンなどで日常的に触れる機会が多い部分です。

腕時計で強く擦ると傷が入ります。

グロスブラックやピアノブラック調のパネルは細かな擦れが目立ちやすいため、状態が良いうちに保護しておく意味があります。

プロテクションフィルムを施工したPORSCHE 911 GT3 Touringのドアステップ

またドアステップ、ドアステッププレート、ストーンガードにもプロテクションフィルムを施工しました。パーツごとの参考価格はパーツ別の料金をご覧ください。

低い着座位置の911は、乗り降りの際に靴がステップまわりへ触れやすい車です。

ストーンガード部分もフロントタイヤが巻き上げる小石や砂利を受けやすいため、GT3のように走行を楽しまれるお車では保護の優先度が高い箇所です。

911には元々ストーンガードが貼ってあるのですが、耐久性が低く、保管状況によっては4〜5年程度で黄ばみが表れます。

カーハートが使用するXPELのプロテクションフィルムは、黄ばみなどの劣化が表れにくくなっています。

ストーンガードとサイドデカールの重なり

また、今回はストーンガードも施工しました。

ストーンガードの上からデカールを貼ることもできますが、わずかに段差ができます。

段差を無くすには、ストーンガードを剥がしてサイドデカールを貼り付け、さらにその上からストーンガードを貼る方法があります。

細かなこだわりですが、どちらの場合でもオーナー様のご希望に沿って施工します。

施工後のPORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2のフロント
施工後のPORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2のサイド
施工後のPORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2のリア
施工後のPORSCHE 911 GT3 Touring Type 992.2

フロントまわりは、GT3専用の低いバンパー形状と大きな開口部が特徴です。

大型リアウイングを備えないTouringだからこそ、フロントからサイド、リアへ続く911本来のシルエットがシンプルに見えます。

今回のオーナー様は992.1のTargaもお持ちですが、やはりTargaとは全然違うとおっしゃっていました。

GT3は買おうと思ってもなかなか購入できない1台ですが、そんな貴重な1台をお任せいただきありがとうございました。

ちなみにGT3/GT3 Touringもご希望であればフルプロテクションフィルム、各コーティングの施工が可能です。911にプロテクションフィルムをおすすめする理由は、PORSCHE 911をプロテクションフィルムで保護する理由にまとめています。

ご検討中の方は、ぜひカーハートにご相談ください。

ご用命ありがとうございました。

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