こんにちは、株式会社 カーハートです。
今回は PORSCHE 911 Carrera S Cabriolet(Type 992.2) の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- プロテクションフィルム / ボンネット
- プロテクションフィルム / フロントバンパー
- プロテクションフィルム / フロントフェンダー
- プロテクションフィルム / ドアカップ
- プロテクションフィルム / ドアエッジ
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命ありがとうございます。

以前、別の業者様でプロテクションフィルムを施工されたご経験があり、仕上がりに関して気になる点があったとのことで、事前にご来店頂いて相談されてからの施工になりました。
施工方法や仕上がりの考え方などご質問いただき、一つひとつ疑問を解消していただいた上でご用命をいただいております。
結果として仕上がりにもご満足いただける施工となりました。
完成写真をご覧ください。

今回の仕上がりは、正直に申し上げてかなり高いレベルで施工することができました。
- パネル端部の処理
- 曲面への追従性
- フィルムの存在を感じさせない透明感
どれを取っても高い精度で仕上がっており光の映り込みもクリアで、違和感のない自然な仕上がりとなっています。
特に911系のフロント周りは形状が複雑で難易度が高いのですが、細部までしっかりと貼り込むことで完成度高く仕上がっております。
ちなみに難易度の高いフロントフェンダーは左右それぞれ3回ほど貼り直して仕上げております。


この技術は、研修を受けただけで身につくものではありません。
研修で学べるのはあくまで「貼り方」であり、実際にオーナー様にご満足いただける仕上がりを実現するには、何台も何台も施工を重ねて得られる経験値が必要です。
カーハートではこれまでに
・911(各世代)
・GT3 RSなどのスポーツモデル
・911 Dakar,S/T などの希少モデル
といった車両にも数多く施工しており911に関しては特に施工実績が豊富で、練度が高いです。

最近はフロント周りやフルのプロテクションフィルムのご用命が非常に増えており、特にPORSCHEオーナー様からのご用命が多くなっています。
今月・来月だけでも複数台のご予約をいただいており、すでに5月中旬頃までご予約が埋まりつつある状況です。
施工をご検討中の方は、ぜひお早めにご相談ください。



今回のように、
・事前にしっかりとご相談いただくこと
・施工店の技術力を見極めること
この2点が、プロテクションフィルムの満足度を大きく左右します。
そしてその期待に応えるためには、経験に裏打ちされた確かな技術が不可欠です。
今回の仕上がりは、その積み重ねがしっかりと形になった一台でした。
来月も同じオーナー様より、同じく新車の911の施工をご用命いただいております。
大変ありがたいことです。
次回もご満足いただけるクオリティを目指して施工いたします。
ご用命ありがとうございました。






