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透明断熱フィルムを施工した TOYOTA CROWN ”ESTATE”

2代目 TOYOTA CROWN ”ESTATE”

2026年5月12日

施工の概要

施工内容
カーフィルム
メーカー
トヨタ
施工箇所
フロントガラス

こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。

今回は TOYOTA CROWN ”ESTATE” の施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  1. 透明断熱フィルム / フロントガラス
  2. 透明断熱フィルム / 運転席・助手席

徳島県にお住まいのオーナー様からご用命いただきました。
遠方からのご用命ありがとうございます。

今回ご用命いただいたのは、フロントガラスと運転席・助手席への透明断熱フィルム施工です。

CROWN “ESTATE” はゆとりのある室内空間と上質な乗り心地を備えた1台ですが、ガラス面積が大きい分、日差しの影響も受けやすい車です。

特にフロントガラスや運転席・助手席のガラスは、運転中に太陽光が直接入るため、腕や顔まわりの暑さを感じやすい部分になります。

完成写真をどうぞご覧ください。

透明のフィルムのため施工前後で見た目の違いは全くと言っていいほどありません。

フロント3面へのフィルム施工では断熱性能だけでなく、可視光線透過率も重要です。

フロントガラス、運転席、助手席のガラスは、施工後に法律で定められた透過率70%以上を満たしている必要があります。

そのため施工前後で数値を確認し、施工に問題がないことを確認して施工、納車いたします。

フロントガラスは面積が広く湾曲もあるため、フィルムの成形や貼り込みには慎重な作業が必要です。

透明なフィルムほど異物や細かな仕上がりの差が目立ちやすいため、見えにくい施工だからこそ気を抜けません。

貼っていることを主張しない施工ですが、きれいに仕上げるには下準備と施工環境が大切になります。

運転席・助手席も同様にガラスの端部や内張りとの距離を確認しながら施工しています。

普段よく開閉するガラスだからこそ、端の処理やフィルムの収まりが大切です。

違和感なく使えること、そして長くきれいな状態を保てることを意識して作業しました。

透明断熱フィルムは納車直後の車にもおすすめしやすい施工です。

車内の快適性を高めるだけでなく、紫外線による内装の日焼けや色褪せを抑える意味もあります。

CROWN “ESTATE” のように内装の質感も魅力になる車では、早い段階で対策しておく価値があります。

今回の施工は外観を大きく変えるものではありませんが、日々の運転で違いを感じやすい内容です。

特に遠方への移動や長時間の運転が多い方にとって、フロントまわりの暑さ対策は快適性に直結します。

運転中に暑さが気になる方はぜひご検討ください。

この度は遠方よりご用命いただきありがとうございました。