ドアのエッジ(ドアの縁)に貼る、透明のプロテクションフィルムをご紹介します。


ドアのエッジから5mmほどの幅に、うっすらとフィルムが貼ってあるのが見えるでしょうか。
耐久性に優れた透明のフィルムです。お車のお手入れに気を配られる方に、ぜひおすすめしたい施工です。
純正パーツとして用意されているドアエッジのプロテクターは、厚みがあって見た目が気になるものが多くあります。このフィルムは、2〜3m離れると貼っていることがまったく分からないほど、自然に仕上がります。
実際に、少し離れて撮影してみました。

写真ではほとんど見えませんが、しっかりと貼ってあります。施工したあとも、フィルムがこの写真以上に目立つことはありません。
注意点を挙げるとすれば、この曲面に美しく貼るには高い技術が必要なことです。カーハートでは、エッジの形に合わせて丁寧に仕上げています。
新車で納車されたばかりの方には、特におすすめです。
きれいなうちにエッジを保護しておきましょう。
2026年10月追記
この記事は2009年に掲載したものです。現在のドアエッジの施工についてまとめます。
ドアエッジは、ドアの開け閉めのときに壁や隣の車と接触しやすい場所です。狭い駐車場をよく使われる方には、特に効果があります。
現在の料金は1面4,400円(税込)、お預かりは1日です。ドアエッジだけの施工も承りますが、ご用命は施工総額33,000円(税込)からとしています。ドアカップやドアステップなど、ほかの部位と組み合わせてご相談ください。
部位ごとの目的と料金は、プロテクションフィルムはどこに貼るべきか(部位別の料金)にまとめています。プロテクションフィルム全体については、プロテクションフィルムのページをご覧ください。








