こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-Benz G450d(W465)の施工実績をご紹介します。
施工内容
- プロテクションフィルム/センターコンソール(ジャバラの箇所を含む)
- プロテクションフィルム/ダッシュボードパネル・グラブハンドル
- プロテクションフィルム/ディスプレイスクリーン・ディスプレイスクリーン下
- プロテクションフィルム/エアコンコントローラー・ACベント・右ダクト
- プロテクションフィルム/ドアトリム
- プロテクションフィルム/ヘッドライト
- プロテクションフィルム/ドアステップ・ドアステッププレート
- プロテクションフィルム/ドアカップ・ドアエッジ
- プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
- プロテクションフィルム/ランディングボード(マットブラック)
- レザーコーティング/4席・トリム
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
今回は内装を中心に乗り降りや日常の操作で傷がつきやすい箇所をプロテクションフィルムで保護しました。
掲載している画像はすべて施工後です。
内装をプロテクションフィルムで保護する理由
外装の飛び石対策に比べると、内装の保護は後回しにされがちです。
ただ、内装は乗るたびに手や指輪、鍵、スマートフォンが触れる場所です。
特にグロスブラックのパネルやディスプレイは、細かな擦り傷が光の反射で目立ちやすい素材です。
内装のパネルはボディの塗装のように磨いて傷を目立たなくすることが難しい箇所です。
傷が深い場合はパーツ交換になることもあるため、傷がつく前に保護しておく価値が高い箇所です。

センターコンソールはドリンクや小物の出し入れで最も手が触れる箇所です。
今回はジャバラの箇所も含めて施工しています。
ディスプレイスクリーンとその下のパネル、エアコンコントローラーやACベントの周りも、操作のたびに指が触れる箇所です。

助手席側のダッシュボードとグローブボックス、ドアトリムにも施工しました。

ドアトリムは乗り降りのときに爪や荷物が当たりやすい箇所です。
フィルムは透明なので、内装のデザインや質感は全くと言っていいほど変わりません。

シート4席とハンドル、トリムにはレザーコーティングを施工しています。
レザーは乗り降りのたびに衣服と擦れるため、表面の色落ちや擦れ跡が出やすい素材です。
ジーンズなどの濃い色の衣服からの色移りも、レザーが汚れる原因の1つです。

ハンドルは運転中ずっと手が触れているため、皮脂や手汗が付きやすい箇所です。
皮脂が付いたままにしておくと、表面がテカって見えたり、ほかの箇所より早く傷んだりすることがあります。
レザーコーティングで表面を保護しておくと、汚れが付きにくく、付いた場合も落としやすくなります。
施工後の定期的なメンテナンスや点検は不要です。
汚れが付いたときにお使いいただけるよう、レザー用のメンテナンスクリーナーキットをお渡ししています。
ランディングボードをマットブラックで保護するメリット

Gクラスは車高が高く、乗り降りのたびにランディングボードに足を乗せます。
靴底が直接当たるため、擦れ傷や汚れが最もつきやすいパーツの1つです。
今回はランディングボードを、マットブラックのプロテクションフィルムで保護しました。
マットブラックは光を反射しにくいため、靴による細かな擦れ傷や汚れが目立ちにくくなります。
傷がついてもフィルムが受けるので、ランディングボード自体には傷が残りません。
見た目もボディの下側が引き締まり、Gクラスのボクシーなシルエットに合います。

乗り降りで傷がつきやすい外装も保護

ドアステップ・ドアステッププレートは、ランディングボードと同じく乗り降りのたびに靴が当たる箇所です。
ドアカップは爪や指輪の傷、ドアエッジはドアを開けたときに壁などへ当たる傷がつきやすい箇所です。

リアバンパーのゲートステップは、荷物の積み下ろしで擦れやすい箇所です。
ヘッドライトは飛び石による傷や欠けから保護しています。

内装から乗り降りで触れる外装まで、日常の使用で傷がつきやすい箇所を一通り保護する施工です。
パーツごとの料金はパーツ別の料金をご覧ください。
Gクラスの内装やランディングボードのプロテクションフィルムをご検討の方は、お気軽にカーハートまでご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。





